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雑記

お茶菓子を食べる量やスピードにもある、会話のなかの工夫

投稿日:2014年2月26日 更新日:

25日と末日が同じ週にあるとそうでなくても忙しなく感じるのに、間が2日しかないとなるとますます慌ただしい。そして2月は年度末に向かう一ヶ月。なんだかずっと余裕のない毎日を送っている。所属しているいくつかの会の新年度人事も今の頃から動き出していて、そのキックオフミーティングが続くのも余計なんだろう。

メンバーの新しく誕生したお子さんも無事に退院した。去年の秋から入院していたお子さんも本日無事に退院して、いよいよ、言い訳のできない立場になっていく。彼にはたくさんのチャンスを与え、課題を与え、そして意識的にハードルを高めていこうと取り組んでいる。「目で会話する」という技術(空気の読み方)があるが、目で会話できる間柄の人間が3人いると、これはかえって逆効果になってしまう。そこで、出されたお菓子を食べるタイミング、食べ過ぎない分量、会話の運び方を意識することで、場を収束させるコツがあるということを伝えてみたが、さて、彼はいつ、それを自分のスキルにしてお客さんとの信頼関係を強化していけるだろうか。

今年の7月に同友会の西神戸支部A、D合同ブロック会で「経営に生かす言葉の工夫」をお話させていただくことになった。同友会ではマーケティングについて考える機会が少ないことを、いつも残念に思っている。言葉の工夫がお客さんにどんな印象を与えるのか、そんなことをお話しながら、商売人らしい心の伝え方を皆さんと一緒に考えていきたい。

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