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書くということは視点のトレーニングになる ~プラス言葉クイズに挑戦を

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自分もブログを継続的に書いていけるようになりたい、川柳や短歌という文芸に挑戦してみたいので相談に乗ってほしいというご依頼をいただくことが増えた。

「書く」ということは視点のトレーニングになると思っている。たとえば商売をしていて「お得な情報を発信しています」という書き方はお客様には響かない。これが「昨日も今日も飲み過ぎたな、という時は思い出してください」だと心に留まる。お得な情報=売りつけられる何か、であることは明らかで、お客さんは押し売りを望まない。僕たちがお客さんであるとき、自分にとって価値があるかどうかという判断で取捨選択をしているはず。伝える側の言葉ではなく、受け取る側の立場になって表現を選ぶことも思いやりなのだと思う。

「前金でいただきます」「別途お見積いたします」という表現も、いかにも売る側の言葉で冷たい印象を与える。表現は表裏一体。同じことを伝えるのでも、プラスの印象を与えながら相手に伝える表現が考えられる。自分ならこんな風にプラス言葉を使うということを思いついた方は、是非、下記フォームから。





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