情報 PR

クラシック音楽が手術の麻酔減量に効果 ~弦楽のためのアダージョ

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

音楽療法としても注目されるクラシック音楽。その効果は人間のみならず、動植物にまで認められている。

 全身麻酔をかけて避妊手術中の雌猫に沈んだ感じのクラシック音楽を聴かせたところ、何も音楽を聴かせない場合に比べて呼吸数などが落ち着いたと、ポルトガルのリスボン大などの研究チームが6日までに国際猫医学会(ISFM)の学会誌に発表した。
 クラシック音楽の効果を利用して麻酔薬の量を減らすことができれば、全身麻酔のリスクが下がり手術の安全性が高まると期待され、今後は犬でも実験する方針。快活なポップ音楽の場合は落ち着く効果が弱く、激しいヘビーメタルでは逆効果だった。

引用元:クラシックで麻酔減量も=手術中の猫に効果―リスボン大 (時事通信) – Yahoo!ニュース

ストレスの軽減や安眠効果、最近では犯罪の抑制のためにもクラシック音楽は利用されている。もっとも、犯罪抑制のためのクラシック音楽は、クラシックを好まない層が寄り付かないことで犯罪の機会が減っているというのが大きな理由であるようだ。

今回の実験に使われたバーバー:弦楽のためのアダージョという曲はケネディ大統領の葬儀や昭和天皇崩御の際にも用いられた曲。日本のドラマでも何度も利用されている曲なので馴染みのある方も多いと思う。気忙しくてイライラが続いてしまうときにオススメ。iPhoneユーザーの方であれば上のリンクから試聴可能。

▼川柳鑑賞日記に登場してみませんか?▼
月刊ふあうすとに投句すると、川柳鑑賞日記でご紹介させていただくことがあります。お気軽にお問い合わせください。