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器は小さくて、雨に救われて、長い長い夜

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「自分はプライドを大事にしているんだな」と気付いた風に話しているときは、大抵、自分の器の小ささを知ってそれを隠そうとしているときだ。隠そうとして綺麗な言葉を使う、そんな自分は卑屈だと思う。

悔しさはやがてバネになる、わかってる。ただ、そのバネになるまでの時間が辛い。「なる」ではなく「する」もの。それもわかってる。切り替えるまでの時間を短縮できるような心構え、僕はそれを身に付けていかなければならない。

雨の夜、ちっぽけな自分のことに苦しむ夜。月に照らされたら酷い顔をしていたのだろう。雨に救われて、長い長い夜。

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