川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

同友会 業務日記

同友会の支部例会で報告します ~知識を売るのではなく体験を売るということ、雨の日に足が臭くなるということ

投稿日:2016年6月28日 更新日:

8月26日に生田神社会館で、経営体験報告を行うことになりました。

10年前の2月に入社、3月に社長と大喧嘩。紆余曲折あって7月から自分が社長をやるようになって以来のサクセスストリートであれば良いのですが、金なし、客なしだった自分が最初にやったのは「(社内のゴタゴタを隠すために)社長が交代したことは隠ぺいする」ということでした。よくある「社長変わったよ〜」のご挨拶は一切しなかったんですね。

そんな状況でしたので、お客さんから選んでいただくための工夫、つまり、差別化や強みの表現は早急に必要なものでした。

今回は「どう見せるか」ではなく「どう見られるか」ということについて意識してきたことのいくつかをお話したいと思っています。できれば最新のモノマネも一緒に披露したい(違)

・知識を売るのではなく、体験を売るということ
・体験を売るためには、失敗を評価する仕組みが必要であるということ
・期待値を下げることの効用
・神戸で一番さん付けで呼ばれる会社になったある工夫
・雨の日になると臭いだす自分の足について

ひとりでも多くの方に聞いていただきまして、ご指導を賜れれば幸いです。司会以外でマイクを握るというのは滅多にないことですので、その空気感を楽しんできたいと思います。よろしくおねがいいたします。

Google

Google

-同友会, 業務日記

執筆者:

関連記事

no image

相手から何を得るのか、ではなく、相手に何を与えられるのか ~循環は、はじまりの一点から

「こんな風に真剣になっている横顔を撮影してあげたいな」とか「この笑顔を写真にしてあげると喜ばれるんじゃないかな」だとか。あるいは「この素敵な人柄を、こんな文章で紹介してみせよう」なんかも。 自分の表現 …

no image

販促とは知識を売るのではなく想像をすること ~いつか社長を辞める日の話

デザインっていうのは手段だと思ってる。どれだけ優れたデザインで販促をかけたとしても、伝えられるのは雰囲気と期待だけ。「この人から買いたい」という決心のところまで道筋を作ることが商売人の知恵であり誠意。 …

絶対に浸透してなさそうな経営理念を考えて、その理由を語り合う会

「絶対に浸透してなさそうな経営理念を考えて、その理由を語り合う会」を社内で実施。こういうことって反面教師にして考えたほうが、経営者じゃない側には分かりやすいと思う。 6月末が決算。ここまで、何が出来て …

no image

僕は僕をバカと言ってもらえるような生き方をしたい ~デーブスペクターさんや高田純次さんに憧れて

デーブ・スペクターさんや高田純次さんのようになりたいと思う。 BEGINが年取ったらBIGEN — デーブ・スペクター (@dave_spector) 2015, 7月 27 テキトーなこ …

商売は相手の高さに膝をつかなければ 〜ライティングだけではなく撮影のご依頼が増えてきたことについて

大阪、難波、通天閣周辺での撮影取材。 最近は文章だけではなく、撮影も一緒に頼まれる機会が増えた。曰く、格好良い写真や動画を頼める人は多いらしいが、等身大や面白おかしく演出を依頼できる人は少ないそうだ。 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly