川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

業務日記

wantに応えられるブログ記事を用意しておくのはおもてなしの気持ち ~秋になるとアクセスの増える記事たち

投稿日:2016年7月22日 更新日:

毎日欠かさずブログを更新していると、検索から、色々なキーワードで人が訪れてくれるようになる。ひとが検索に向かうときは何かしらのwantがあるとき(want,want to do,want to know…)。そのwantに応えられるコンテンツを用意しておくというのは、お客様をどんな風にお迎えしようかと想像するおもてなしの感覚。想像通りに人が満ちていく、記事たちの小部屋を眺めていると幸せな気持ちになる。

盛夏、とはいえ、夏至を過ぎれば少しずつ秋へと向かっていく。そんな変化は、どのブログ記事にアクセスが増えているかを眺めているだけで感じることができて面白い。

7月の後半になってアクセスの増えた記事たち。

アンデスメロンの名前の由来 ~アンデス産ではなくダジャレだった | コトバノ

メロンにはナトリウムを排泄する作用があって、腎臓の良くなかった父は好んで食べていたことを思い出す。そのアンデスメロンの由来がダジャレだったということについて。

「天高く馬肥ゆる秋」の本当の意味は、のんびりしたものではなかった! | コトバノ

「秋味(あきあじ)といえば秋刀魚だよね」という表現が誤りである理由 ~秋味とは | コトバノ

「爽やか(さわやか)」の意味と使い方に注意 ~「風薫る爽やかな季節となりましたが」はOK? | コトバノ

秋といえば食欲。そして爽やかな風、のんびりと流れる雲。このあたりの連想から言葉の使い方について検索する人が増える。

夏の終わりに聞こえる虫の声は? ~閻魔コオロギ? エンマコオロギ? | コトバノ

秋は音の美しい季節だなぁといつも思う。見えなくても在る。その存在について、「夏の終わり 虫」「夏 鳴き声」などで検索されるのではないかと想像して書いた記事。同じ情調に浸る人たちがいるのだと思うと、書き手冥利に尽きるというものである。

Google

Google

-業務日記

執筆者:

関連記事

no image

五七調とコピーライターの仕事と

風邪と花粉で鼻水と鼻をぶつけて鼻血まで春は花だと言うけれど鼻が鼻がで日が暮れた — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年3月30日 「海は広いな大きいな」に代表されるよう …

no image

知らない顔のできる人と。

【たくさんの物事を知っていること】は大切ですが、人間としての付き合いを考えた場合は、【知らない顔をして、相手に気持ちよく話をさせてあげること】が大切なのではないかな、というのが、自分の持論です。 知る …

no image

経営者に評価されるための仕事をするのでなく、お客さんに選ばれてこそ ~仮説を経験に、商品に

目標は具体的であればあるほど良いが、数字を伴う場合、その根拠を求められる場合がある。それでも思うのは、僕たちは中小零細企業であって、その予測をするために費やせる予算と時間は限られているということだ。僕 …

no image

「手法」は「勘」を否定するけれど、「手法」は「想像」には及ばない

ガラケーからiPhoneに機種変更した母親が、LINEのスタンプ機能が楽しい楽しいと言って送りつけてくる。物事の価値はすべて数値で表されるとは限らないし、精神的な充足が本人や周囲にもたらす効果は想像力 …

no image

負のスパイラルからの脱出

「日本が勝った」とか「日本人がノーベル賞を受賞した」とか、世界に日本の何かが認められると心が揺さぶられて涙が溢れてくる。何かを無性に頑張りたくなってくるのだけれど、「何か」と書いている時点で、熱は一瞬 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly