川柳をこよなく愛する明石のタコ

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動画 業務日記

宣伝になってしまえば「見せられるもの」、面白いものになってしまえば「見てみたいもの」

投稿日:2016年8月8日 更新日:

伝えたくて詩を選んだのだから、詩の意味に興味を持っていただけるのは本当にうれしいことだ。そしてまた、作文ではなく詩を選んだということは、求めるのは理解ではなく共感であるということ。曖昧でしかない線の「こちら」と「あちら」は詩人たちだけの事情であるのに、わざわざ、立ち寄るようにして心に触れてくださる。僕たちはそれを栄養として、次の世界を伝えたがる。求められると放つようになる。放つから求めてくれる。世界は波紋になって響いていく。

同じ封筒印刷をするのならば、世界でたったひとつの「デザイン」を添えた封筒を作っていただこう。そして、同じ封筒を作るのならば、いま使っている余った封筒を下取りすることで喜んでいただこう。そういう趣旨で始めたのが前川企画印刷の封筒下取り・印刷サービスだ。珍しいことをやるのならば、珍しい伝え方をしてみたくて、いま、レゴブロックでお馴染みのミニフィグたちのチカラを借りてそれを伝えようとしている。

ミニフィグたちの伝える前川企画印刷の封筒下取印刷サービス【有馬温泉おまつり編】 | 神戸の印刷、出版と販促。前川企画印刷公式ブログ「嵐のマエブロ」

動画で紹介。ミニフィグたちの伝える前川企画印刷の封筒下取りサービス【アンジュプリュムの野上さんが遊びにきた編】 | 神戸の印刷、出版と販促。前川企画印刷公式ブログ「嵐のマエブロ」

動画で紹介。ミニフィグたちの伝える前川企画印刷の封筒下取りサービス【神戸アンパンマンミュージアム編】 | 神戸の印刷、出版と販促。前川企画印刷公式ブログ「嵐のマエブロ」

動画で紹介。ミニフィグたちの伝える前川企画印刷の封筒下取りサービス【駒川まつり編】 | 神戸の印刷、出版と販促。前川企画印刷公式ブログ「嵐のマエブロ」

いろんな場所の雰囲気を伝えたり、自分たちに関わってくださる方々に登場してもらってそのお仕事のことも紹介してみたり。自分たちのことを伝えたいという本音はあるが、それ以上に、自分たちの周辺の空気感を伝えていきたいという気持ちが強い。宣伝になってしまえば「見せられるもの」。面白いものになってしまえば「見てみたいもの」。その違いを意識して、僕たちは動画のひとつひとつを「自分という商品」だと思って数を増やしていこうとしている。

「伝」にこだわる。だから僕たちは印刷は一つの手段としてしか考えていない。写真や動画も用いるし、真面目なこともやれば不真面目なことも一生懸命にやる。その工夫のひとつが、この封筒下取り印刷サービスの紹介動画シリーズだ。

うちのメンバーたちがいま、協力してくださる方々を求めて一生懸命声掛けをしている。僕たちの世界の波紋になっていただける方は、どうかチカラを。

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このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
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