川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

パンナコッタとマカロニと、とっても苦手な真面目な会議と

投稿日:2017年1月30日 更新日:

そろそろ、親しい人たちには気付いて理解してもらえるようになったのだけれど、僕は真面目な会議が大の苦手である。落ち着きがなくなってソワソワとしてしまう。

引用元:真面目な会議の場にいなければならないという予定があるだけで体調を崩してしまう | 川柳をこよなく愛する明石のタコ

「真面目にやれ」と言われると、どこまでも不真面目な方に向かおうとしてしまう。それは昔も今もそうで、体質的にも無理だという話は以前に書いた。「そうは言っても冗談でしょう?」と言われるが、「そう言われても本当なんです」としか答えようがない。僕に真面目を求めてはいけないのである。

「そういえば先日の会議、パソコンでメモをとってたよね。あれ、データでもらえないかな?」と頼まれた。返事に困る。マカロニグラタンの食べられる居酒屋について友人と情報交換をしあっていた、その記録を転送すれば良いのだろうか。違うよね?

ある程度の年齢になれば、大人らしい落ち着きは伴っていくのだろうと思っていた。だがそれは思い込みで、本人の努力なしでは、ひとは簡単には変化しないのである。努力をする気のない人間に、努力を求めてしまうのは横暴というものだ。相手を見てモノは言わなければならない。

パンナコッタとマカロニと。

好きだって簡単には変化しないんだから、尚更なのである。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

no image

自分のための汗ではないことを知った男、ロボットとの違いに気付いた女。

誰をどうすることが、幸せなんだろう。 問い続けて、毎日を隠さない。買ったばかりのグローブを、手に馴染むまで、何度もほぐし続ける。 球拾いだって、きっと喜んでするだろう。送りバンドだって、着実にこなす。 …

大きな活字。

別コーナーでは特選に選んでいただきました。

食わねば。

だんご汁定食。

ミント神戸強化月間。

全飲食店制覇目指して。

no image

メールで決まってすぐに演奏している不思議と便利

4月のこの時期に体調を崩すのは珍しい気がする。咳が続いて熱があるので病院へ。 子どもの頃から通う病院の待合室に、子どもの頃からあったような気がして開いてみると1982年に発行された本だった。日本の歴史 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly