川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

アウトプットを続ける理由 ~600冊売ってきた!

投稿日:2017年2月5日 更新日:

週末ごとに部屋の片づけ、少しずつ本を処分している。今日売りに行ったのは600冊。昨秋から通算すると、もう、5000冊以上は本を処分したのだろうと思う。これだけの本を読んでいれば、もうすこし賢くても良さそうな気がするのだけれど、風通しの良過ぎる僕の脳みそだ。

日本語のことについて、そんなに本を買い込んで勉強した気はしなかったが、数えてみると100冊以上が本棚に残っている。コピーライターとしてやっていくために、また、日本語に関するサイトを運営していくために、それっぽいことはやってきているらしい。血となり肉となったものが、僕のアウトプットを媒介して、また誰かの知識になっていく。この感覚が好きで、僕はアウトプットを止められないのだと思う。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

凄いらしい。

劇団四季のオペラ座の怪人。 楽しんできます。…の前に、食べすぎて苦しい(涙)

月刊川柳マガジン。

アルバムをめくるように、いろんな情景と出会おう。

多忙に見えて。

自分でも解読不能な手帳、メモ。

no image

大人になれないなぁと思う。

「粟」と「栗」が区別できない。 「靴」と「鞄」は2秒考える。 「117」と「177」は「晴れるとイイナの逆」と覚えてる。 バカなんだなぁと思う。

no image

「おまえとメールしとうないわ」「いまに始まったことじゃないやん」

「今日は混雑しているので2時間待ちです」と言われ、その後空いている皮膚科を探し続けて2時間以上(未だ見つからず)。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016年4月30日 結 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly