川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

無理をしすぎたあたりのシグナル

投稿日:2017年2月18日 更新日:

眩暈と吐き気の伴う耳鳴りがするときは、書く仕事は無論、歩くことさえままならなくなる。「バナナを食べたら、耳鳴りがする」という法則があるのなら僕はバナナを断念するのだろうけれど、あいにく、さいわい、バナナと耳鳴りには今までのところ関連性はない(ように思われる)。

耳鼻科では何度か検査をしてもらった。異常はないと診断され、どの先生も心因性のものであると僕に告げる。「ストレスのたまらないようにリフレッシュを」「ちゃんと寝るように、睡眠薬を出そうか?」

ある程度の負荷があるから、成長もできるのだろうと思ってる。ただ、自分はどうも、その負荷の見極めが難しいようで、過ぎたあたりに行ってようやく、しまったなと感じることがほとんどだ。身体はちゃんと、そのシグナルを出してくれる。「無理はするけど、無理をしすぎたあたりのシグナルには従う」というのが、当面、僕がとるべき生き方なのかと思う。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

鳥に誘われる金曜日。

ご馳走様でした。

撤去された歩道橋と、作り上げられていくこれからと

明石駅前の再開発に伴って、国道にかかる歩道橋が撤去されていた。 人も街も地球も、個の抱えられる数には限界がある。新しい景色が見たければ、何かを手離す必要があって取捨選択。安定して機能している存在や場所 …

移情閣(孫文記念館)と明石海峡大橋。

このあたりの芝生で転がると、時計の針がのんびり過ぎて、とても贅沢な気持ちになれます。

木洩れ日はスナイパーの顔をして。

帽子のない僕を攻めてくる。 それでも、夏は、エネルギーに溢れていて、汗をかこうという目的で向かった公園は、時折優しい風を教えてくれて心地好い。古ぼけたタオルは、もうとっくに飽和量を超えている。 全力投 …

キャンドルサービス中に。

新郎の海老をいただきにまいりました。

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly