川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

いろんな場所にお客さんがいると、心が豊かになっていく

投稿日:2017年3月22日 更新日:

いつもInstagramにアップしている写真は移動の合間に撮影しているので、流れる時間の違う場所にいるお客さんと出逢えることは表現者として(経営者としても)嬉しい。

イオンモール神戸北にある喜久屋書店さんは歌集や句集、詩集の取り扱いはもちろん、写真集も充実しているので2~3か月に一度は訪れるようにしている。未知との繋がりを作ろうとしてくれる本屋さんの存在は有難い。

移動の時間が読めないのもあるので、神戸や明石から見て「北」にあるお客様のところに訪問するときは、スケジュールに余裕を持つようにしている。原稿を書いたり、撮影をしたり、浮いた時間の使い方はその時々で異なる。いろんな場所にお客さんができると、心が豊かになっていく。

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