川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

業務日記

五七調とコピーライターの仕事と

投稿日:2017年4月1日 更新日:

「海は広いな大きいな」に代表されるように、五七調の日本語は口になじんで印象に残りやすい。かつてグリコのコピーを書いた岸本水府をはじめとして、コピーライターで川柳や俳句、短歌を嗜む人が多いのは偶然ではないだろう。コピーは足し算ではなく引き算。説明書とラブレターは違うものである。リズムと韻を整えながら、読み手に想像を促す。伝えることではなく、相手に興味関心を持ってもらうことに重きを置く。僕たちはそんな風にして、ことばに想いを乗せてゆく。

Google

Google

-業務日記

執筆者:

関連記事

no image

ビジネスと商売の違い ~父が死んでいなくなったということを実感するとき

大きな企業で働いていて、脱サラして起業する。親御さんが商売をされていて、その背を見て自分も商売人になった。 同じ商売人でも、そこに至るまでの人生は様々だ。ただなんとなく、前者は「ビジネス」という言葉を …

no image

クライアントという言葉を「お客さん」と言い換える効果

零細企業や小さなお店の方を対象とした講演会。コンサルの方の話を聞いた人のひと言が全てだなぁと感じた。「カタカナばかりで、病名かと思いました」 ▼ 「クライアント」という言葉を使えば、途端に「してやって …

no image

お客さんの根っこに関わるということは、お客さんの喜怒哀楽も一緒に背負うということで

お客さんの数が増えて、お客さんの根っこ(売上や利益)の部分に深く関係していくようになるということは、その分だけ、目標や問題に一緒に向き合っていくということで、とても疲れるし、喜怒哀楽の様々を背負い込ん …

no image

本気の悔し涙を流せたことが、僕の仕事の誇りなのだと思った

11年目の新しい期が始まったその初日にトラブルがあった。 テキストもテキストを飾るデザインも、一体となってメッセージ。不本意に削られたり手を加えられたりしたものは、真意から遠ざかる。真意ではないものに …

no image

商いの本質を意識して。

お盆明け、いいスタートです、充実してます、忙しくしています。 社内では、9月からメンバーが増えることもあって、情報の共有方法を模索しています。いわゆる「たらい回し」で、お客様にご迷惑をおかけすることの …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly