川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

カレンダーの一枚に足かせになった荷物を置いていく

投稿日:2017年5月1日 更新日:

瘡蓋が剥がれて新しい皮膚が現れるように、5月は僕に、大きな変化を与えてくれた。

仕事がたくさんあって疲れることよりも、精神を重たく支配されるような事態の続く方が、前へ気持ちが向かないという意味で損失は多い。カレンダーの一枚に足かせになっていた荷物を置いていくことで、新しい景色に触れていくことができる。月並みな表現だが、とてもワクワクしている。

起こることには意味があるし、すべての原因は自分にある。自責。戒めながら動いていく。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

no image

一生懸命に働くミツバチたちの、帰りを待っているのは誰

できるだけ、カメラを持ち歩くようにしている。 景色に向かっていくのではなく、景色が出逢いにきてくれる感覚が好き。準備をしている者のところにだけ訪れる「一瞬」が存在する。どれだけ何かに追われて縛られた生 …

夏の色。

神戸市北区で小休止中。

iPhoneから画像をメール投稿してiPadでblog編集するテスト。

名古屋市市政資料館の雰囲気。 などをアップしながら、blog編集のテスト。 この段階に至るまで、一眼レフの写真をeye-fiでPCに取り込んで、PCと有線で繋いだiPhoneに写真を送り込み、そしてま …

明石、魚の棚。

「ほうき」を持って歩く人がいるかと思ったら、それは「たこの干物」でした。

期待の下を潜ってしまう残念と、虫たちの見上げて歌う秋空と

社内のこと。 期待値を下げて跳び越えてきやすいようにしていたのに、その下を潜ってきたことは残念だった。すべての指示を出してしまえば指示待ち人間になってしまうし、黙っていれば伝わらない。想像をすることが …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly