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「どう見せるか」ではなく「どう見られるか」を大切にするということ

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姫路で会議。

神戸は海と山の近い小さな街なので、すぐに誰かと出会ってしまう。その点姫路は知り合いと遭遇する確率が格段に低い土地だ。だから姫路へ西へと向かっていくのが好き。エネルギーを奪われる感覚がないのは良い。街中で突然声をかけられると「おぉぉぉ、今日も相変わらず不幸そうな顔をしてますねー。どうしましたか? 大してお金の入っていない財布でも落としましたか?」なんて、神戸の人たちに認知されているキャラとトーンで対応しなければならない。誰に頼まれたわけでもないのにね。

会議では、とある創業者の方のお話を聞く。理路整然と話をされていた。戦略はもちろんだが、その根っこに「行動する」「与える」という意識がブレずにあるのが素晴らしい。自分たちの会社を「どう見せるか」ではなく「どう見られるか」を大切にされている。

こんな風にでありたいな、と思う。こんな風にはまだまだだな、とも思う。

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