川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

身体はいろんなことを見て、聞いて、感じていて、そして悲鳴をあげるのだ

投稿日:2017年11月3日 更新日:

折れた肋骨の痛みはまだ続いている。

生まれてはじめての骨折

ただ、ようやく、咳やクシャミをしたときの響くような痛みは我慢できる程度になってきた。元に戻ろうとする骨たちに、僕はせっせとカルシウムを送り込んでやる。普段よりはすこしだけ控え目にクシャミをして、負担を減らすようにもする。

指の痛み、神経痛は一進一退。

もしもピアノが弾けなくなったら

ナボリンSを飲んでいあいる間はマシになるけど、サボると戻ってくる感じがするかな。ちゃんと気を向けてやらなければ、身体はそれなりに悲鳴をあげてくるようになった。それが年齢を重ねるということなんだろう。

今日は取材で撮影があった。カメラの設定は右手の親指で変更することが多いのだが、その作業に、すこしだけ、支障があった。たとえばピアノ、たとえばタイピング、たとえばカメラ。指が動作を覚えていることについては脳が入り込む余地はないのだけれど、引っ掛かりがあると、その都度、一連の動作に脳が干渉をしていつものようなリズムが生まれないことに気付く。

年齢を重ねるというのは、すなわち、経験を重ねてきたということでもあるわけで、僕の身体には、時間を費やしただけの「自然体」が身についているのだということも分かった。身体はいろんなことを見て、聞いて、感じていて、そして悲鳴をあげるのだ。

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