川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

同友会 業務日記

名刺は足し算の結果ではなく、引き算の結果であるべき ~西脇市のみやこ社会保険労務士事務所さんへ訪問

投稿日:2017年11月21日 更新日:

西脇市にあるみやこ社会保険労務士事務所さんへ。名刺やパンフレット制作、今後のブランディングについてのご相談を承る。

あれもこれも伝えたいのは誰も同じ。そのすべてを並列に置くのではなく、最初に何をフックにして相手からの質問を呼び込むのか、そして第二層第三層で、どんな会話をして相手の印象に残していくのか。名刺はそのためのきっかけに過ぎない。名刺は足し算の結果ではなく、引き算の結果であるべき。そんなことをお伝えした。

とても立派な経営指針書を作成しておられて、勉強になることがたくさんあった。僕もその一冊をお預かりする仲間となれたことが非常に嬉しい。

打ち合わせ中に小さな子どもたち用の玩具が届く。聞けば、今いる、今後増えていく女性スタッフの方たちが出産されても、子どもを連れて働けるようそのための環境整備を進めているとのこと。真新しい事務所の二階にはそのための部屋が用意されていて、僕はその考え方にすっかり魅了されてしまった。

「お客さんのお客さんを大切にする」というのは僕の行動指針だが、「メンバーの家族を大切にする」という想いは、まるで実践できていないと思う。大切にするものの順序を再確認して、ちゃんと行動していきたいと心から思った。

Google

Google

-同友会, 業務日記

執筆者:

関連記事

no image

育むべきキャリアの中で大切なこと。

「客」だとか「クライアント」だとか。 そういう言葉をやめて、「お客さん」と呼んでみればいい。 ちょっと、見えてくると思いますよ。 自信は大切、でも、過剰は禁物。

「士気」という言葉に強烈に憧れるようになった、最高の仲間たちとの出会い

梅の香を瀬戸内のイカナゴたちが奪っていく。釘煮を炊く香りに街が満ちると、もう春なんだなぁと思う。 飛び跳ねるまま小女子を釘煮かな/長谷川櫂「虚空」― 梅たちの存在が薄くなる瀬戸内の春、イカナゴが風に満 …

iPhoneやスマホの画面サイズが大きくなって見えた傾向とマーケティングの戦略と

ケータイ電話のなかった頃は、晩になってから友だちの家に電話するのはとても躊躇われた。 技術の進歩で行動様式が変わると、これまでの常識は一気に変化していく。自分たちのようなコンテンツクリエイターは、常識 …

no image

場の空気や雰囲気をつくること

今日はハーバーランドでライブでした。楽しかった♪ pic.twitter.com/9zvNkIAdwi — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年4月26日 同友会の前支部 …

no image

日付の伴わない「頑張る」という言葉について

大好きな人に一緒に仕事をしたいと誘われた。真摯に一生懸命に口説こうとしてくださるのが、本当に嬉しかった。今年は去年以上に時間の管理が問われる一年。やりたいこと、優先順位は決めているのでお断りしなければ …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly