川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

同友会

同友会は怒られるようなことを試してみる場、新しい常識を試してみる場

投稿日:

同友会の広報誌担当になってからずっと意識していることは、前例にないことをしようということだ。

同友会は普段、会社ではできないことを試してみる場。挑戦してダメだったら会社ではやらない。挑戦して受け入れられれば、会社でも同じことをやってみる。思い切りふざけたこともやってみる、思い切り真面目なこともやってみる。横書きが基本の冊子のなかで、あえて縦書きにして目の動きを止めさせてみる。毎年8月の記事は絵日記風にして表現する。写っているはずの人を修正で消してしまったり、海苔を扱っている人の紹介写真の横にスティックのりの写真を添えてみたこともあった。

怒られるようなことをしてみるのである。怒られなければ、それが前例となる。怒られたら「ごめんなさい」と謝る。そうやって僕は、次の誰かのための道を切り拓いていきたいと考えている。

新しいことを試す。新しい常識をつくる。いままでの常識を疑う。自分で判断する。ここは失敗する場。同友会にはいつも、そういう気持ちで参加するようにしている。昨日と同じことをするのであれば、そこに自分が参加する必要はない。

僕には僕なりの会社の守り方がある。そしてそれは、攻めるということだ。会社の看板ではなかなか勇気を出してできないようなことを、同友会では果敢に挑戦する。成功したことだけを、会社で取り組むようにする。そのときにはもう、周囲の反応がどんな風になるか予測ができるので、心理的な抵抗は少ない。

いつも挑戦、いつも攻めていく。
もちろん、色々な方が守ってくれての僕の挑戦であって、見えないところで防波堤になってくださっている方もたくさんりいることは承知している。それにはいつか恩返ししたいと思っているけれど、許される限り、僕はこの攻めていく姿勢を崩したくないな、と思っている。

Google

Google

-同友会

執筆者:

関連記事

no image

パネルディスカッションのコーディネーター、コピーライティング講座

同友会、オール兵庫の分科会(パネルディスカッション)のコーディネーターのお役目を打診される。 前に出て目立つことばかりしている気がするし遠慮したのだけれど、普段通りのキャラで行ってほしいと言われたので …

〖rainy day〗レイニーデー 1 雨の日。 2 まさかの時。(将来の)困窮・災難時。 3 濡れた靴下の「ごめんください、お邪魔します」

あいにくの雨。 阪急芦屋川の駅で待ち合わせて、同友会の森川さん宅へ。西神戸支部の例会委員の懇親会、料理を学ばれている森川さんのご子息の手料理をご馳走になった。豪邸に豪華な食事、会話も弾んで楽しいひと時 …

同友会の広報委員会主催の勉強会、テーマは写真の撮り方。

姫路城公園内で、(おっさんたちが)モデルになりあって、構図や光を意識しながら撮影をして過ごす。普段は会議室で会うことの多い人たちと、こうして屋外で撮りあうのも面白くて良い。楽しかった。講師は洲本市、い …

no image

任せるということの難しさ、任せられるということの有り難さ

姫路で会議、のち、メンバーでビアガーデンの約束も雨で流れる。懇親会は場所を変更して、姫路駅近くの麦笑家さんにて。世界のビールが35種以上飲めるというお店。最近同友会に入会されたそうだ。 同友会のなかで …

差別化の極意は、大手ではできない「世話という種」を蒔き続けること ~荒木商店の廣田さん(同友会)

前川企画印刷の西端さんだったか、西端企画印刷の前川さんだったか。色々悩まれた結果なのだろう、以前僕のことを「前端さん」と呼んだ人がいた。その気持ちはとてもよくわかる。 今日、ノンアポで訪問したのは明石 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly