川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

no image

ひとつひとつの点を生きているということ ~地酒屋鳴門のマスターの急逝に

2017/11/25   -雑記

鳴門のマスターの訃報は誤報ではなかった。ショック過ぎる。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@bata) 2017年11月25日 いま、どうして喪服を着て通夜式の会場に向かってい …

no image

合理化はお客様に見えてしまってはいけない、店の評価はお客様が決めるもの

2017/11/24   -業務日記

古民家を再利用したという某飲食店に立ち寄ってみた。 たしかに食事は美味しかったのだが、高すぎる金額が気になった。また、「古民家風」なのに、玄関を入るとすぐに券売機があって、オーダーしたものは呼び出しが …

no image

山陽電車3000号の引退と、車両を大切に扱われる山陽電車の職員の方々の想いと

2017/11/23   -動画

山陽電車の3000系トップナンバー「3000号」が営業運転を終えて、11月23日にサヨナラ運転が行われた。 53年も前に製造された車両で、これまでに地球160周に相当する距離を走り続けてくれた。僕が生 …

no image

ひとは自分の言葉に縛られる、言葉にしたのだから動くようになる

2017/11/22   -同友会

同友会の例会に参加。報告者は姫路でフラワーショップ花時計を営まれる嵯峨さん。前科があって、拘置所にいるときにお母さまに差し入れされた一冊の本がきっかけとなって花の世界へ進むことを決められたという。異色 …

no image

名刺は足し算の結果ではなく、引き算の結果であるべき ~西脇市のみやこ社会保険労務士事務所さんへ訪問

2017/11/21   -同友会, 業務日記

西脇市にあるみやこ社会保険労務士事務所さんへ。名刺やパンフレット制作、今後のブランディングについてのご相談を承る。 あれもこれも伝えたいのは誰も同じ。そのすべてを並列に置くのではなく、最初に何をフック …

no image

僕は「うほほーいオーラ」を出して、またヤバい人間になってしまうのである

2017/11/20   -雑記

「地味にショックだ」と言う人がいて、ではこの人にとって「地味にショック」と「普通にショック」そして「派手にショック」の境目はどのあたりにあるのだろうと考えていたら、そんなショックなことなんてどうでもい …

mountain

さて、僕たちは春をどんな風に迎えましょうか ~仕事によって得られる幸福とは仕事の量×仕事の質で表される

2017/11/19   -業務日記

11/19の15:05にこの記事をアップしたんですけどね。 「仰げば尊し」の「今こそ別れめ、いざさらば」は「別れ目」ではない! 「め」の正しい意味について知っておこう! 仰げば尊しの「今こそ別れめ」は …

no image

ごめんごめん、年賀状に「去年」という言葉は使っちゃいけないんだった。

2017/11/18   -雑記

年賀状に「去年」という漢字を用いてはいけない理由をコトバノで紹介したことがある。 「去」という字は死を連想させる忌み言葉なので年賀状では用いてはいけません。年賀状では「旧年」「昨年」という言葉で前年の …

no image

信頼関係は同じ橋を渡ってきたからこそ

2017/11/17   -雑記

今夜は、かつて勉強会のグループで一年を共に過ごした経営者仲間たちと鍋。誰の迷惑にもならない秘密の地下室で、たくさん馬鹿をしてきましょう。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@ba …

no image

「ありがとうのひと言で十分さ」と「ありがとうのひと言もない人には何もしてあげたくないね」という表現の違いにあるもの

2017/11/16   -雑記

「ありがとうのひと言で十分さ」と「ありがとうのひと言もない人には何もしてあげたくないね」という表現は、どちらも「ありがとう」を求めているだけなのに、受ける印象がずいぶんと違う。前者は、それほど強く見返 …

no image

何かを変えたいと願うのならば、知識で相手を論破するのではなく、熱意で相手の心に触れるべき

2017/11/15   -雑記

中国のメーカーの方が「仕様とデザインは予告なしに変更されますかもしれません。ご了承ください」と書いた文章は、日本語としては正しくなくても、なにかこう、誠実さや一生懸命な人柄が伝わってきて好印象だ。姿勢 …

no image

Fracture Again

2017/11/14   -雑記

さいど【再度】二度。ふたたび。副詞的にも用いる。「━挑戦する」「━治りかけていた肋骨をやってしまう」 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年11月13日 9月の半ばから …

no image

続く指のしびれと違和感と

2017/11/13   -雑記

今週は新しいお客さんとの打ち合わせが続きます。実績が評価となって、人が人を呼ぶいい流れ。有り難いですね。 それにしても指の神経痛。握った(つもりの)ものを落としてしまうことが頻発しています。治りきらな …

no image

居場所であり、理想であり ~有馬ビューホテルうららさんで同友会広報委員会の合宿

2017/11/11   -同友会

研修合宿を終えて帰宅、楽しかった。 pic.twitter.com/Ip2YaR2gGA — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年11月11日 同友会広報委員会のメンバー …

no image

資格のいらない仕事だからこそ、種の質と、種の数を掛け算する

2017/11/10   -雑記

コピーライターには資格は要らず、名乗ったその日から、誰だってコピーライターになれる。だから、自分の雰囲気だとか、普段の表現だとか、醸し出されるものに共感と納得の種を仕込んでおかなくてはならない。あとは …

no image

家庭教師をしていた教え子が、今はもう50名近い社員の生活を守る社長になった

2017/11/09   -雑記

教え子の雄姿にただただ感動しました。そして自分のまだまだを思い知らされました。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年11月9日 株式会社アバンサール、家庭教師時代の教 …

no image

確実に勝つのではなく、勝つときは確実に、負けるときは小さく負ける。

2017/11/06   -雑記

気が付いたことというか、覚え書きというか。 手持ちの駒、ひとつひとつに自信があるときは、左右にちりばめて相手を混乱させながらチカラで押し切っていく。逆に、こちらの駒のすべてが非力なときは、波状攻撃が有 …

no image

使い古された言葉をテクニックとして使うことの危惧 ~「好評」という言葉の与える印象

2017/11/05   -業務日記

「好評につき若干の追加席販売」と書いて売れ残り感が伝ってしまうくらいなら「いよいよ二次募集開始」と書くかなぁ。この「好評」という言葉も「お得」に似て、使い古された感が否めない気がしますね。 &mdas …

no image

価値は基本から芽生えるのだと思う ~たとえば箸を使えなければ

2017/11/04   -雑記

梱包が丁寧だったからといって選ばれる理由にはならないのかもしれないけど、梱包が雑だと選ばれない理由にはなる。基本を徹底するというのはそういうことなんだな。自分がどうするか、と考えるのではなく、されたら …

no image

身体はいろんなことを見て、聞いて、感じていて、そして悲鳴をあげるのだ

2017/11/03   -雑記

折れた肋骨の痛みはまだ続いている。 生まれてはじめての骨折 ただ、ようやく、咳やクシャミをしたときの響くような痛みは我慢できる程度になってきた。元に戻ろうとする骨たちに、僕はせっせとカルシウムを送り込 …

no image

場があって、コトやモノがあって、ヒトがつながる

2017/11/02   -業務日記

太山寺珈琲焙煎室さんとKaenさんのコラボレーションのお手伝いをしている。今日はそのイベントの日だった。たくさんの方に色々な感想をいただくことができた。場があって、コトやモノがあって、ヒトがつながる。 …

no image

言葉の持つ熱量 ~俺は海賊王になるのか、海賊王にならせてもらうのか

2017/11/01   -雑記

「俺は海賊王になる」とは、強い意志の感じられる言葉。「なる」と言い切ってみせるところにパワーが漲る。周囲はここからの、彼の言動と行動に期待を寄せるようになる。 「俺は海賊王にならせてもらう」とは、棚か …

no image

「どう見せるか」ではなく「どう見られるか」を大切にするということ

2017/10/31   -同友会, 業務日記

姫路で会議。 神戸は海と山の近い小さな街なので、すぐに誰かと出会ってしまう。その点姫路は知り合いと遭遇する確率が格段に低い土地だ。だから姫路へ西へと向かっていくのが好き。エネルギーを奪われる感覚がない …

no image

「なんとなく」決める人たちには「なんとなく」醸し出していくこと ~売るのではなく選ばれるために

2017/10/30   -業務日記

Instagramで写真をアップするようになってから、撮影の仕事を頼まれることが増えた。 もちろん僕は、どこかで撮影の勉強をしたわけではないし、撮影の仕事をするとアピールしたこともない。ただなんとなく …

指先の痺れなど、末梢神経障害にはナボリンSが効果抜群でオススメ!(ちょっとだけ副作用の話も)

ちょっとしたトラブルで始まった指の神経痛。 親指の付け根のあたりから中指のあたりまで。手の甲に電気が伝わって、ピリピリと痺れるような不快感が続いた。拳をぎゅっと握るのにも不自由して、モノを持つことにも …

no image

自分を肯定してい生きていくというのは、今の「好き」を尊重するということ

2017/10/26   -雑記

何が真実で嘘かは分からない。どちらが正しくて間違えているのかもそう。好きか嫌いかには理由はない。でも、好きだから味方でありたい。つまり、シンプルに突き詰めていくと、僕はその人を好きかどうかで行動を決め …

自宅のすぐ近所で大きな火事がありました、明石大蔵市場火災義援金の協力をお願いします

2017/10/25   -雑記

家の近所で市場の全焼する大火事がありました。 自宅から歩いて数分の距離で、たくさんの知人が住む地域。風も強く延焼も心配されましたが、不幸中の幸いで、死傷者はいなかったそうです。財産や思い出が失われたの …

同友会の広報委員会主催の勉強会、テーマは写真の撮り方。

2017/10/24   -同友会

姫路城公園内で、(おっさんたちが)モデルになりあって、構図や光を意識しながら撮影をして過ごす。普段は会議室で会うことの多い人たちと、こうして屋外で撮りあうのも面白くて良い。楽しかった。講師は洲本市、い …

no image

マカロニは僕にとってアンドロメダ星雲なのだ

2017/10/22   -雑記

「マカロニサラダを食べながらマカロニグラタンが焼きあがるのを待っていたい」と書いたメモが出てきました。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年10月9日 芋に恨みはない …

no image

今はまた、美味しく酒が飲めるようになったのかどうか

2017/10/21   -雑記

ポートピアホテルで行われたパーティーに参加。 褒められたいくらいに頑張った、僕の全力投球の思い出。オール兵庫の分科会のこと(備忘録) あぁそうだ。一か月前はここでこんな感動体験をしたのだということを思 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly