読書

お笑い芸人又吉さんの小説をご褒美にして1月から2月へ ~文學界 2015年 2月号

1月の初めにお会いしていた人たちのことを思いだしてみた。ずいぶん昔のことのようであるのに、まだ「今月」という括りのなかにあることに驚く。ピアノを弾いたり会の作り込みを仲間たちと取り組んだり、仕事では新しいお客さんも増えて未来に向けて耕す作業のいくつかも始まった。2015年はスタートダッシュで始まった一年だったと、1月の終わりにしてもう、年末の振り返り方を予想している。いろんなチャンスを与えてくださったすべての方に感謝したい。与えられてこその、だ。

遠くを見るのも近くを見るのも同じ眼鏡を利用しているが、ここ最近、眼鏡をかけたまま字を書くと(普段以上に)文字の歪みが酷くなっていることに気が付いた。運転のときとデスクワークのときでは眼鏡を使い分けた方が良いと言われる理由がわかった気がする。

目の疲れが尋常ではなくて、時々、車を停めて瞑って休む。頭をからっぽにして過ごせば良いのに、眉間に皺を寄せてばかりいる。オンとオフのメリハリも大切だろうと、ようやく入手することのできた文學界 2015年 2月号 (文学界)を鞄に入れているものの、結局目を酷使することに気が付いてやめた。お笑い芸人でもある又吉さんの小説をご褒美に、2月も頑張っていこうと思う。