川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

淋しいニュースだよ、いつも母校の風にいて。

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コンサートは、やっぱり最高だった。
自分の物差しを持って生きていたいと思う。

万人に理解される考えなど、存在しない。自分は自分であれ。

コンサートが終わって、母校の悪いニュースが飛び込んでくる。

電話やメールで、続々対応。
うちの学校の象徴みたいなものだったから…。

個人的にはショック。 役員の立場としては、今後の活動への
影響などを考える必要がある。

仕事は順調。

新しいお客様との出会いについて、「誰かが」対応したとしても
その後ろに「チームの存在」があることを、どうやって表現するか。
そして、安心していただくか。

メールの語尾一つにまでこだわって、「相手はどう読むか、どう
捉えるか」ということを語る。

言葉へのこだわりは、関西の、どこの制作会社にも負けない自信がある。

【お客様のお客様の目線でモノを考えること】
【相手の自尊心を傷付けない表現を心がけること】

企画・営業の立場として指導にあたるとき、根底にあるのはいつもこの2つ。

細かいセールステクニックは言いあげればキリがないけれど、覚えて
欲しいのは、数字を求めるだけのテクニックではない。
数字はあとからついてくればいい、まず最初に、どうすれば相手に喜んで
いただけるか、それを考えるべし。

笑顔を見るのに、計算機なんて必要ないんだってば。

コンサート会場では、同友会のメンバーにお会いした。

他所の経営者の方が、同じ場所で息抜きをされているという感覚が嬉しかった。
「俺の人生」というタイトルの経営体験報告をお見かけしたときから、
多分、そうなのではないかな、と思っていたけれど。

今日、得た、このエネルギーを、明日からのがんばりに、また。

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新しい環境を求めて。

@神戸市北区。 明石以外の環境を覗いています。自分の中の空気を入れ換えたくて。 土地、買っちゃおうかな。

犬の糞片手に笑顔の美女。

美香とゆうことメル@明石川沿い

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このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
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