川柳をこよなく愛する明石のタコ

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「 雑記 」 一覧

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日本現代詩歌文学館の2018年の常設展に展示していただけることになりました ~僕の使命と詩歌の世界と

2018/02/15   -雑記

日本現代詩歌文学館の2018年の常設展「ゲームと詩歌」に川柳の作品を展示していただけることになりました。 できたーーー!送るー! 文学館の方が書いてくださった伝票の字の美しさに感動。 嬉しいな、作品を …

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ピアノとカメラと言葉と世界と ~知るとは、知らないことが増えていくということ

2018/02/14   -雑記

色々な道具があって、その道具をどんな用途で使うかは人それぞれです。 たとえばピアノ。僕はピアノで何かの曲を演奏することよりも、ピアノで作曲をすることが大好きです。演奏という表現ではなく、作曲という表現 …

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林檎の再生に未来を費やすよりも、木を植えなおそう ~サンクコストについて考える

2018/02/08   -雑記

前回は仮想通貨のことについて書きました。 中央銀行の発行する仮想通貨が流通し始めると、いまの仮想通貨の価値はどうなるか予測してみた 仮想通貨について聞かれることが増えてきましたので書きます。 仮想通貨 …

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中央銀行の発行する仮想通貨が流通し始めると、いまの仮想通貨の価値はどうなるか予測してみた

2018/02/07   -雑記

仮想通貨について聞かれることが増えてきましたので書きます。 仮想通貨の可能性と問題は色々ありますが、ブロックチェーンの技術的な特徴については面白く、素晴らしいものだと僕は思っています。ただ、技術が優れ …

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僕の司会業のモットーは「テキトー上等」「笑いこそがすべて」「任せたひとが責任をとってくれる」です

2018/01/31   -雑記

3月の集まりで、また、司会をやらせていただくことになりました。 「あんな、感じでいいんですか?」 「あんな、感じでお願いします」 きっちりやるのではなく、アドリブでゆるくやって良いのなら司会の仕事は大 …

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明石で暮らす子どもたちに地元の花火大会を見せてやりたい ~明石花火大会の再開を望む

2018/01/29   -雑記

群衆事故で200名以上もの死傷者を出した明石の花火大会歩道橋事故。この事故は2001年の7月に発生しました。 今もなお、心身の傷、後遺症で悩まれている御遺族や怪我をされた方の心情もありますので簡単には …

冬の朝の大蔵海岸で、洋服を着せてもらったワンコたちに挨拶をします。

2018/01/23   -雑記

防寒具を着せられてご満悦なワンコと飼い主と。凍てつく気温に見かける優しい光景に、この空気ごとどうか、永遠であってほしいと願ってしまうのです。 引用元:空気ごとの永遠 – 句読点 野生ではありえない格好 …

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はじめに言葉ありき。言葉は神と共にあり、言葉は神であった。

2018/01/21   -雑記

社会の仕組み、構造上の意味合いでの少数派意見(マイノリティ)になってしまうことがあります。 大多数と比較して、数の少なさは色々と不利になってしまいます。叶うならば、大多数の方にいて、もたれて、まぎれて …

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足元に響きつづけるのは、コツコツという音だけがずっと ~「感慨深い」という気持ちがもたらすエネルギー

2018/01/20   -ブログ論, 雑記

小学生のころの野外活動で、三室山に登山をしました。中学生のころは氷ノ山に、大学生のころは比叡山、大人になってからは六甲山を登りました。 山は、登ってきた道が見えるのがいいですね。一歩一歩をコツコツと積 …

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書き出す、教える、アウトプットする、それが、僕の引き出しを増やしていく

2018/01/19   -雑記

アウトプットすること、教えることが記憶の定着につながると思うのです。 「利用頻度」という言葉のあとに続くのが「高い」だったか「大きい」だったか、いつもすぐには思い出せず、「…なんてものを、よく使うんで …

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世界一のクリスマスツリーに伝えたかったこと、「鎮魂」や「復興」という文字を記号にはしたくなかったということ

2018/01/17   -雑記

2017年の冬に神戸にやってきた「世界一のクリスマスツリー」は物議を醸しました。 色々な考えがあって良いと思うのです。「議論を呼ぶことで木(nature)との関わりについて考えるきっかけにしてほしい」 …

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「音」の出るものの配置で考える「後厄」の僕の一年

2018/01/16   -雑記

2017年、僕はいわゆる「本厄」の一年でした。 それでも、前半はとても素敵な時間を過ごすことができたのです。たくさんのチャンスをもらいました。違和感のあった人たちと距離を置くこともできました。心をどん …

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西宮市長である今村岳司氏のブログに感じる、報道されてくる内容とのギャップ

2018/01/15   -雑記

西宮市長である今村岳司氏の言動と行動は、時折、問題になることがあります。 報道されてくる断片だけを聞いていると「市長らしからぬ酷い人だなぁ」と思ってしまうのですが、ご本人の書かれているブログを読むと、 …

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星野監督の訃報 ~周囲に優しく、本人に厳しい、見習いたかったリーダーシップ

2018/01/13   -雑記

人生で一番野球を見たのは、星野さんが阪神の監督だったときで、明石出身の藤本選手が恐怖の8番打者として活躍していたころでした。 星野仙一取締役副会長永眠に関して|東北楽天ゴールデンイーグルス 星野仙一取 …

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神戸、震災、1月10日を過ぎるとアクセスの増えるページ、癒えない傷、言えない傷、この風の特別をずっと

2018/01/12   -雑記

コトバノには季節や時期によってアクセスの増えるコンテンツがあります。「大地震」の読み方について解説した以下のページは、いつも、正月ムードの抜けた1月10日前後から閲覧数が伸びてきますね。 「大地震」「 …

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手段と目的を混同していてアレですが ~「句読点」という新しいドメインとブログ(メモ用)をスタート

2018/01/03   -ブログ論, 雑記

結局年末年始もずっと仕事をしていたのだけれど、ついでに、ブログのシステム関係のことを勉強しなおしていた。技術は本当に日進月歩、いや秒進分歩で、昨日の当たり前が今日にはもう新しい技術でアップデートされて …

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暖かい親父ギャグなんてものは存在しないのだ ~灯油あったかキャンペーンに対する考察

2018/01/02   -雑記

たとえば「温かいざるそば」が存在しないのと同じで、「暖かい親父ギャグ」なんてものは存在しないのだ。親父ギャグは極寒の環境下において存在し得る。お蕎麦を食べて「美味しい」と言葉にする。親父ギャグを聞いて …

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ブログのページビューが1000万回を突破したので、綾小路きみまろさんのトークを勉強していきます

2018/01/01   -ブログ論, 雑記

年が明けた。 12月31日までに終わっていなければいけない仕事が1月1日の午後に終わったので、仕事納めは元日ということになった。仕事の量が多いというのではなく、仕事をこなすスピードが年々遅くなってきて …

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【目標】年間1000kmのジョギングと、365日、毎日のブログ更新と【達成!】

2017/12/31   -雑記

今年も二つの目標を達成することができた。 ひとつは年間1000kmをジョギングすること。大きなことのできない僕には、小さなことを継続して積み上げていくことしかできない。コツコツの価値を自分に言い聞かせ …

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今年、とても大切にしたい人に出会うことができました。2017年の一番の思い出。

2017/12/30   -同友会, 雑記

2017年も色々なことがあったが、同友会のなかで三つの大きな発表(イベント)をするチャンスをいただいたことが、一番の思い出。3月は「生き残る企業の広報戦略」というテーマで、パネリストとして参加した。 …

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5匹の愛犬たちに会いに行ってきた。

2017/12/17   -雑記

5匹の愛犬たちに会いに行ってきた。 骨を預かってもらっている霊園には、ほかにもたくさんの動物たちが眠っている。すぐ隣の骨壺には、サンタクロースの小さな帽子がかぶせられていて(それが宗教的になんらかの不 …

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今年の漢字「北」の字源と、憲法の前文と

2017/12/15   -雑記

日本漢字能力検定協会が毎年発表する今年(2017年)の漢字が「北」に決まった。 二人の人がそれぞれ背中を向け合っている。そして、向き合わず背を向け合っているということは「離れていく」イメージがあること …

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何を買った、と思うのと同じくらい、誰から買ったのか、ということを大切にする ~値段でなく価値で選ぶ

2017/12/04   -雑記

たとえそれがどんなによく効く薬であったとしても、僕はそれを「誰から」買うのかということを大切にしたいな。想いありき、人ありき。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@bata) 2 …

2017年ジョギングの走行距離が1,000kmに達した ~必達の数字を理解しない社員のことと

2017/12/03   -雑記

2017年ジョギングの走行距離が1,000kmに達した。 人間はさぼる生き物 ~目標達成のための効率の良いサボり方 生きていくためには、絶対に達成しなくてはいけない数字がある。数字への意識を持つために …

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言葉が覆っているものが何であるのか、人は覗こうとする #世界一のクリスマスツリー

高速道路から、寒くて悲しそうな景色を眺めながら帰ってきた。 震災の痛みを分け合ったあの日の僕たちを、安っぽい言葉が覆っていく。さらに大切なものを失い、失わせてしまったような申し訳ない気持ちになった。 …

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そんな僕の命は、失われた魂を「鎮める」ことになるんだろうか #世界一のクリスマスツリー

あの子は立っていた。 冬、ぽつん、見世物になって立っていた。ぽつん、潮風を浴びて立っていた。ぽつん、後付けのそれっぽい言い訳と電飾を着せられて立っていた。 祈るとか、鎮めるとかを、殺される木が担ってい …

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年明けの2月にライブに出演することにした。

2017/11/30   -雑記

メンバーのスケジュールだったり、体調だったり、色々なタイミングと事情の問題もあり、いつもと同じメンバーで出られるかどうかは微妙なところ。それでも、メンバーが戻ってこられる場所を守っていくということもま …

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行動の軸に、想いと信念を置くということ。人は見ているね、感じているね。 #世界一のクリスマスツリー

クリスマスというイベントに、鎮魂と復興という言葉が重なる。そこに透けて見えるのが、お金なのか、祈りなのか。お金の成る木に祈りをぶら下げても、やっぱり人は下心を感じてしまう。真ん中には、想いや信念がなく …

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これは主張だろうか、ポエムだろうか ~ポエムと呼ぶのをやめてほしい

2017/11/28   -雑記

ここでは文学的な解釈における「詩とポエムの違い」については扱わない。いまは、広義での「詩」をポエムと考えた場合について話す。 — 綺麗な言葉で論点をずらしたり曖昧に伝えたりとすることを「ポ …

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ひとつひとつの点を生きているということ ~地酒屋鳴門のマスターの急逝に

2017/11/25   -雑記

鳴門のマスターの訃報は誤報ではなかった。ショック過ぎる。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@bata) 2017年11月25日 いま、どうして喪服を着て通夜式の会場に向かってい …

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