川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

「 雑記 」 一覧

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これは主張だろうか、ポエムだろうか ~ポエムと呼ぶのをやめてほしい

2017/11/28   -雑記

ここでは文学的な解釈における「詩とポエムの違い」については扱わない。いまは、広義での「詩」をポエムと考えた場合について話す。 — 綺麗な言葉で論点をずらしたり曖昧に伝えたりとすることを「ポ …

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ひとつひとつの点を生きているということ ~地酒屋鳴門のマスターの急逝に

2017/11/25   -雑記

鳴門のマスターの訃報は誤報ではなかった。ショック過ぎる。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@bata) 2017年11月25日 いま、どうして喪服を着て通夜式の会場に向かってい …

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僕は「うほほーいオーラ」を出して、またヤバい人間になってしまうのである

2017/11/20   -雑記

「地味にショックだ」と言う人がいて、ではこの人にとって「地味にショック」と「普通にショック」そして「派手にショック」の境目はどのあたりにあるのだろうと考えていたら、そんなショックなことなんてどうでもい …

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ごめんごめん、年賀状に「去年」という言葉は使っちゃいけないんだった。

2017/11/18   -雑記

年賀状に「去年」という漢字を用いてはいけない理由をコトバノで紹介したことがある。 「去」という字は死を連想させる忌み言葉なので年賀状では用いてはいけません。年賀状では「旧年」「昨年」という言葉で前年の …

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信頼関係は同じ橋を渡ってきたからこそ

2017/11/17   -雑記

今夜は、かつて勉強会のグループで一年を共に過ごした経営者仲間たちと鍋。誰の迷惑にもならない秘密の地下室で、たくさん馬鹿をしてきましょう。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@ba …

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「ありがとうのひと言で十分さ」と「ありがとうのひと言もない人には何もしてあげたくないね」という表現の違いにあるもの

2017/11/16   -雑記

「ありがとうのひと言で十分さ」と「ありがとうのひと言もない人には何もしてあげたくないね」という表現は、どちらも「ありがとう」を求めているだけなのに、受ける印象がずいぶんと違う。前者は、それほど強く見返 …

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何かを変えたいと願うのならば、知識で相手を論破するのではなく、熱意で相手の心に触れるべき

2017/11/15   -雑記

中国のメーカーの方が「仕様とデザインは予告なしに変更されますかもしれません。ご了承ください」と書いた文章は、日本語としては正しくなくても、なにかこう、誠実さや一生懸命な人柄が伝わってきて好印象だ。姿勢 …

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Fracture Again

2017/11/14   -雑記

さいど【再度】二度。ふたたび。副詞的にも用いる。「━挑戦する」「━治りかけていた肋骨をやってしまう」 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年11月13日 9月の半ばから …

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続く指のしびれと違和感と

2017/11/13   -雑記

今週は新しいお客さんとの打ち合わせが続きます。実績が評価となって、人が人を呼ぶいい流れ。有り難いですね。 それにしても指の神経痛。握った(つもりの)ものを落としてしまうことが頻発しています。治りきらな …

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資格のいらない仕事だからこそ、種の質と、種の数を掛け算する

2017/11/10   -雑記

コピーライターには資格は要らず、名乗ったその日から、誰だってコピーライターになれる。だから、自分の雰囲気だとか、普段の表現だとか、醸し出されるものに共感と納得の種を仕込んでおかなくてはならない。あとは …

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家庭教師をしていた教え子が、今はもう50名近い社員の生活を守る社長になった

2017/11/09   -雑記

教え子の雄姿にただただ感動しました。そして自分のまだまだを思い知らされました。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年11月9日 株式会社アバンサール、家庭教師時代の教 …

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確実に勝つのではなく、勝つときは確実に、負けるときは小さく負ける。

2017/11/06   -雑記

気が付いたことというか、覚え書きというか。 手持ちの駒、ひとつひとつに自信があるときは、左右にちりばめて相手を混乱させながらチカラで押し切っていく。逆に、こちらの駒のすべてが非力なときは、波状攻撃が有 …

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価値は基本から芽生えるのだと思う ~たとえば箸を使えなければ

2017/11/04   -雑記

梱包が丁寧だったからといって選ばれる理由にはならないのかもしれないけど、梱包が雑だと選ばれない理由にはなる。基本を徹底するというのはそういうことなんだな。自分がどうするか、と考えるのではなく、されたら …

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身体はいろんなことを見て、聞いて、感じていて、そして悲鳴をあげるのだ

2017/11/03   -雑記

折れた肋骨の痛みはまだ続いている。 生まれてはじめての骨折 ただ、ようやく、咳やクシャミをしたときの響くような痛みは我慢できる程度になってきた。元に戻ろうとする骨たちに、僕はせっせとカルシウムを送り込 …

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言葉の持つ熱量 ~俺は海賊王になるのか、海賊王にならせてもらうのか

2017/11/01   -雑記

「俺は海賊王になる」とは、強い意志の感じられる言葉。「なる」と言い切ってみせるところにパワーが漲る。周囲はここからの、彼の言動と行動に期待を寄せるようになる。 「俺は海賊王にならせてもらう」とは、棚か …

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自分を肯定してい生きていくというのは、今の「好き」を尊重するということ

2017/10/26   -雑記

何が真実で嘘かは分からない。どちらが正しくて間違えているのかもそう。好きか嫌いかには理由はない。でも、好きだから味方でありたい。つまり、シンプルに突き詰めていくと、僕はその人を好きかどうかで行動を決め …

自宅のすぐ近所で大きな火事がありました、明石大蔵市場火災義援金の協力をお願いします

2017/10/25   -雑記

家の近所で市場の全焼する大火事がありました。 自宅から歩いて数分の距離で、たくさんの知人が住む地域。風も強く延焼も心配されましたが、不幸中の幸いで、死傷者はいなかったそうです。財産や思い出が失われたの …

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マカロニは僕にとってアンドロメダ星雲なのだ

2017/10/22   -雑記

「マカロニサラダを食べながらマカロニグラタンが焼きあがるのを待っていたい」と書いたメモが出てきました。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年10月9日 芋に恨みはない …

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今はまた、美味しく酒が飲めるようになったのかどうか

2017/10/21   -雑記

ポートピアホテルで行われたパーティーに参加。 褒められたいくらいに頑張った、僕の全力投球の思い出。オール兵庫の分科会のこと(備忘録) あぁそうだ。一か月前はここでこんな感動体験をしたのだということを思 …

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主張にYESかNOが返ってくるのは幸せなことだ

2017/10/20   -雑記

明け方まで飯塚くんと飲む。 経営に正しいも間違いもない。お客さんや社員の満足も含めて、結果を残して会社を存続させた人が「当然」なのであり、それ以外は言わずもがななのである。一回り近く年下の彼は青臭いと …

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もしもピアノが弾けなくなったら

2017/10/19   -雑記

ちょっとした乱闘騒ぎに巻き込まれる。そのときに手首を強く引っ張られたことが原因で、両方の手にしびれが出るようになってしまった。 手根管症候群というやつになってしまったかもしれない。iPhoneを操作す …

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生まれてはじめての骨折

2017/10/16   -雑記

ろっ骨の骨折が判明しました♡ — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年10月16日 整形外科でレントゲン。肋骨が折れていた、そりゃ痛むよね。2週間くらいはかかるだろうとの …

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秋花粉と風邪とブサイクと。

2017/10/15   -雑記

もう一か月近く体調不良が続いている。 三日連続鼻血、死ぬんだろうか。今日はシャツを汚さなかった。明日もシャツを汚さないよう気をつけよう(気をつけるポイントについて)。 アレルギーですかね。むず痒くなっ …

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シャワーがあって、コンセントが使えて、冷房も効いているキャンプを是非

2017/10/14   -雑記

午前中、同友会のブロック会。のち、海岸に場所を移してバーベキュー。あいにくの天気だったけれど、美味しく楽しめた。 そういえばキャンプの大好きなAさんに「シャワーがあって、コンセントが使えて、冷房もちゃ …

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僕は相も変わらず、41歳を生きていきます

2017/09/17   -雑記

41歳になった翌日は、車は傷付くわ、頭上には台風の目がやってくるわ、散々な一日だった。 段差を走行していたら、車の底面のカバーみたいな奴がめくれた。受難続きなのである。 — 西端康孝 / …

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ボロボロになったパンツをはいて、僕たちは冒険を忘れていく

2017/09/16   -雑記

誕生日、41歳になった、とうとうこの人と同じ年齢である。これでいいんだろうか、これでいいのだ。 子どもの頃に想像した40歳は、もっと大人で、自分のことを「僕」と呼ぶような僕からはとっくに卒業しているも …

I’m gutted. RAKUTEN is mean!

2017/09/13   -雑記

わーい! からの この落差。 なぜなのか。 ポイント大好き、ばたこさんです。 楽天さん、どうかどうかぷりーず。

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星の時間が長くなる、僕の引退が早くなる

2017/09/08   -雑記

気合いだとか、根性だとか、イマドキじゃないですよ、と言われるようになって久しいけれど、老いたら今と同じ体力で仕事ができるわけはないし、僕は「若いうちの苦労は買ってでもする派」である。今が良くて、老いて …

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自分たちの持つ資源を分け合って、基礎と未来を築き合う ~安易にブラックと決めつけないよう、色の本質をちゃんと

2017/09/07   -雑記

日曜日のこんな時間に証券会社の方と(機械処理ではない)メールのやりとり。市場の開いている時間帯はきっと忙しすぎて、いま、このタイミングなんだろうなぁと推測する。なんでもかんでも、安易にブラック企業と呼 …

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自分と過ごす時間を楽しみにしてもらえるというのは、本当に幸せなことなのです

2017/09/06   -雑記

今夜は後輩経営者くんと晩飯。半年以上前から声をかけてくれていて、ようやくタイミングが合った。嬉しいね。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年9月5日 自分で自分の価値 …

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