川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

悪性リンパ腫の闇を抜けて。

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ひたすらプログラム。

ようやく、大きな山を越えた感じ。
細かい問題を潰して、微調整していけばゴールは見えてくるのかな。

そして今度は、その作ったシステムで表示する莫大な量のデータを
入力していかなければならない。システム制作のラストスパートと、
データ入力、また、定例の入力や編集作業、ほか、時期的にやらなくては
いけないことや新規での案件など、文字通り山積している全てのジョブを
確実にこなしていかなくては。

入力や、簡単なデータ修正作業を手伝ってくれそうな人たちに、予定を
確認しておく。タイムリミットを決めておいて、その段階で、自分たちで
こなしきれない作業については、素直に協力を依頼しよう。

凝り固まった肩や腰の疲れを取り除くべく、入浴。
今夜は、3時までには絶対寝る。

静岡の叔父は、自分にとって「兄貴」と呼べるうちの一人。

悪性リンパ腫と闘病を続けて、先日、めでたく寛解したという報が
入った。病気が病気だけに、完治というニュアンスでないのは残念なことだが、
明るいニュースであることに違いはない。

年末に引越しを終えた実家に、その叔父が今度の週末にやってくることに
なった。叔父と仲の良い母も、その日をずっと待ち遠しく思っている。

せめて、今度の週末くらいは、闘病生活からの解放を心から祝福する席の
一員となれるように、今週はより一層、時間を有効に頑張っていこう。

入院中の父、は、不機嫌、らしい。

それは、弟の店の申告を手伝ってやりたい父親と、いじられたくはない弟との
摩擦によるもの。双方の気持ちはよくわかる、けど、ここは父親が引くべきか。

根っからの商売人である父は、病床にいても、仕事に関わりたいという気持ちが
強い。見舞いに行っても、会話のほとんどは仕事のことばかりだ。
そんな父親に育てられたことを、いまは感謝している。

 「株価、あがらんなぁ…」

父親の所有する株も、年末からの落ち込みで真っ赤な数字。
それにしても父は、どこにいても、株価のことに異様に詳しすぎる…。

今週は、どうやら、自分の所有する株は黒字に転換しそう。
今度親父に会うときは、言ってやろう。

 「お先に~」

 …きっと、悔しそうに、だけど、笑うんだろう。

早く、退院しますように。

親父の全快祝いは、楽しくやってやりたい。
それをはっきりと決めているから、いま、順風満帆、ここに迷いなし。

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