川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

僕の始まりは父の買ってくれたピアノだった。

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チャー絆という若いバンドのメンバーに出会った。

アコースティックギターとキーボードの男女2人組。
ピュアなサウンドの上に、忌野清志郎のような雰囲気のボーカルが乗る。

洗練されている必要はない。

自分たちのメッセージをしっかりと持って、荒々しいまでに表現し続けて
いてほしいと思った。

出会いの記念にCDを購入。

「有名になったら自慢するよ」と、サインを入れてもらった。

葬儀場に向かう直前、実家の居間で、父に最後に。

父の大好きだった河島英五の「野風増」をピアノで演奏してあげた。
このピアノを買うのに、父はずいぶん、無理をしてくれたそうだ。

音楽というチャンスを与えてくれたから、僕は多くの人に出会い、また、
様々な「表現」に興味を持つ、きっかけを得ることが出来た。

同じように、音楽や表現に情熱を注ごうとしている人たちに、自分もまた、
精いっぱいのエールを送られるようで在り続けたい。

帰宅、そして創作に勤しむ時間。

あ、なんだ。
刺激を受けたのは、自分の方だったんだなぁ。

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-雑記

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