川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

お化けでもいいよ、逢いたいよ。

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せめてお盆はお盆らしく休みたいと、全力疾走。

ここ数日は、軽いジョギングや自転車など、血行を良くして肩の凝りをほぐす運動も
意識して取り入れているせいか、睡眠の質はとても良い。

ただやっぱり、視力はぐっと落ちたようで、週末に新しい眼鏡を3本注文してきた。

標準のレンズだとかなり分厚くなってしまうと言われたのがショック。
裸眼、昔は2.0だったのに、今は0.01以下なんだとか。

あぁ、想定外の出費。 予定の3倍(1本だけにしておけば良かった)。

りんごの実、そこに見えている。

手を伸ばせば届く。
でも、伸ばせば、足元の台座が壊れてしまうかもしれない。

会社の、次のこと、を考えていて、躊躇すること、例えるとそんな表現。

その一歩を踏み出すのかどうか。
安定、だとか、成長、だとか、ありきたりのような言葉を真剣に考えるとき。

また、僕の黒い髪の何本かは、どうやら白く変わってしまうようで、嗚呼。

ある、川柳大会の主催者から通知が届いていた。

先日応募しておいた川柳が入賞したようで、表彰式に来ませんか? とのこと。
素直に、とても嬉しくて、きゃっきゃとはしゃいでしまう。

やっぱり有名な大会で選んで貰えるのは格別の気持ち。

余裕があれば行きたいけれど、どう、余裕がなくなるかわからない8月の後半。
有り難いという気持ち、向けて、活字になるのを待つことにしよう。

お寺さんの都合で、7日に父の初盆法要を済ませた。

相変わらず、父は夢には出てこない、出てきてくれない。
僕の作る川柳には、以来、父にたくさん登場してもらっているのに。

してくれたこと、与えてくれたもの。
見せてくれたもの、教えてくれたこと。

実際、どれだけの意味をもって、父がそうしたのかなんて、わからない。

でも、きっとこんな意味があったのだろうって、思い出す父の姿に意味を添えてやることが
自分なりの供養の方法で、はにかんだように父が笑っていてくれるような気もしている。

(頑張ってるなぁ)

夢でもいいから、父の声が聴きたい。

社会のせい、親のせい・・・、そんな悲しいことを言うナイフたちが多い今の世の中だけれど。

どれだけ頑張っても、いなくなっちゃ、もう、認めても貰えないんだ。
文句を言っている間に、そして、居てくれる間に走り出してみなよって、

無性に、そう言いたくなる。

「父が、夢には出てこないんだ」

そう、声に出して話してみて、すこし、また寂しさが募る。
4ヶ月以上、もう。

なのに、まだ、こんなに。

今なら、何て言ってくれるのかなぁ。

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