川柳をこよなく愛する明石のタコ

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川柳

ふれあいの祭典 ― 入選句。

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ふれあいの祭典―「兵庫県川柳祭in明石」に出席。

大きな句会に参加したのは4月以来。
いつもとは違って、ジュニアの部の表彰もあったので、今日は会場の平均年齢も少しだけ
若くなっていたような気がする。

老若男女問わず、誰でも今すぐに始められる短詩文芸という趣味。
もっともっと仲間が増えてほしい。

自分の句について、5題10句提出のうち、2句を選んでいただいた。

– 入選句 –

・スピーチは続きますかとぼやく鯛 (鯛 / 黒嶋海童選)

・ふるさとにタイムマシンが待っている (時 / 矢沢和女選)

スピーチは~は佳作の4位、ふるさと~は入選。

「特選1句」「準特選2句」「佳作5句」「入選42句」の順に選ばれていたようなので、
佳作の4位は、惜しかったなぁ・・・ということ。

文芸というと難しそうでも、自分の句が呼ばれるまでのドキドキと、呼ばれた時の
達成感は、ハマるとなかなかに快感。

「伝える」ことの醍醐味は、きっとビジネスにも人生にも生きるはず。

興味のある方には、川柳誌「ふあうすと」を無料で贈呈しますので、お気軽にお申し付け
くださいませ。

その昔、『関西の家計簿マジシャン』と称され、マネー雑誌に連載記事を書いていた過去も。

今日夕方からのの買い物を経て、上手にポイントを積み上げ。
今交換すれば、7万円ほどの商品券が貰えることに。

こういうシミュレーションをするのが、大好きなのです。

買ってきた加湿器を稼働させて、変化していく湿度を眺めてぼーっと過ごす。

それだけで楽しい。
とてもとても、地味な時間であることは自覚しつつ。

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-川柳

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