川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

父の日という言葉の、遠くなっていくこと。

投稿日:

桂歌丸さんと行くウォーキング。

頭で情景を思い浮かべながら歩くことは、きっと脳にいいトレーニング。
歩くことと落語はナイスな組み合わせだなぁと思った。

あいにくぽっどきゃすてぃんぐ落語が有償化されてしまうことは残念だけど。

明け方まで、目が痒くて掻き続けていたら、結局眠れなかった。
体調の悪いまま過ごした一日。

ここ数週間、やたらと睡魔に襲われる。

今年前半、睡眠時間が少なかったことの反動だったりして。
そういうのも、実際にあったりするのかな。

朝一ミーティングで、「利益」についての勉強会。

お客様に満足していただける金額で、かつ、うちの会社にとっても適正な利潤が得られる
ポイントを見定めていこう。 そのために、コストに対する意識の徹底と、計画的な仕事の
進め方をさらに模索していこう、という話。

ここまで「提案力」「計画力」「表現力」という3つのキーワードを行動指針としてきたが、
2009年の後半は、これに新たに「利益」と「組織力」という言葉を加えていく。

5つの意識が徹底されれば、いよいよその時は、次のメンバーを迎え入れるための体制へと
移行していきたい。

そのための「組織力」。

千春のコンサート。

大好きな曲、歌声が響き始めると、全身に鳥肌が走る。
そして、家族を感じさせるキーワードが出てくると、やっぱり涙がこぼれてきてしまう。

人もそう、自然にしてもそうだ。日本古来の「良さ」だって、そう。

生きていくと、何かが変わっていく。失われていく。
そして、次を求めて、また、生きていく。

繰り返して、老いていく。 いろんな景色を、心に刻みながら。

もう、二度とは触れることの出来ない、二度とは聞くことの出来ない、なにか、誰か。

その絶対的な距離は、時として絶望に近い、苦しみの場所。
でも、決して曇ることのない、確かな距離でもある。

すこしだけ、見上げて。

手を振るようにして、いまを刻んでいかなければ。
きっと、悲しむだろうな、なんて。

間違っちゃーいないよね。

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-雑記

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