川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

メダルの色にこだわらない、そんな向上心ならば。

投稿日:

家庭教師をしていた学生時代。

引き受けた以上は、合格を約束する。
学校の先生の話は、今日からもう、聞く必要がないことを伝える。

― 昨日までの自分に縛られる必要はない。
今日から得る知識だけで必ず合格出来る ―

対価を得る以上は、結果を出さなければならない。

いつも、そうやって考えていた。
バイトだろうが、社員だろうが、同じこと。

報酬を得て行う仕事は、すべて、プロとしての結果を出さなければならない。

いま、もちろん、その考えは変わらない。

印刷のみならず、デザインやコピーライティング、広告プランナーとしての
表現力は無論、サービス業として、より質の高い接客や提案スキルに磨きをかけて、
お客様の期待値を上回る結果を出すことに、全力を費やしている。命をかけている。

一期一会。

出会った時の値を100とすれば、仕事を終えたときの評価は当然100でなければ
ならないし、100以上の結果を出して、はじめて、感動を呼ぶ仕事であると評価して
いただくことができる。

期待を裏切ってしまった時は、夜も眠れないほどに悔しいし、申し訳なくなる。

100%の人間はいない。
だが、100%を目指さない人間は、僕は少なくとも、理念を共感してくれる仲間で
あるとは考えない。

この仕事は、そんなに優しいものではない。

ひとの期待を裏切って、平気でいられるほど、僕は、でたらめな仕事をしているつもりは
ない。

怒りは、改善を期待する気持ちの表れ。

怒られなくなったときは、見切られたとき。
諦められたとき。

今日の僕は、怒ったのだろうか。
諦めたのだろうか。

どう映ったにせよ。

誰の方を向いて責任を果たすことが最良の選択肢であるのか。
その程度のことは判断出来るくらいの、これまでの時間であったのだと信じたい。

お金が動けば、プロの世界。

結果とは、何か。

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-雑記

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