川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

この人の下で働きたいと思う、そんな社長はほんとに少なくて。

投稿日:

言いっぱなしの上司って嫌いだったから、自分が何かを指導するときは、必ずそれを控えて、
自分はちゃんと出来ているのか自問自答する。人を育てるなんて簡単に言う社長が多いけれど、
自分の背中は、自分が思うほど大きなものじゃないんだよね。
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自分が子どもだった頃、学校の先生や会社の社長さんっていうのは、もっと絶対的な存在だと
考えていた。

自分がサラリーマンだったら、いま、この人の下で働きたいだろうか。
自分はこんな社長さんのようになってしまっているのではないだろうか。
自分のことを守る場所を、棚の上に作ってしまっているのではないだろうか。

言うことだけは立派で、背中には何の空気感もない、そんなリーダーでありたいとは思わないし、
それは年齢に関係なく、資質の問題であるのだと覚悟を決めていたい。

人材教育。

聞くたび、安っぽい言葉だなって。
人を育てるなんて言葉、人に育てられているという意識をいつまでも持ち続けられる人だけが
口に出来る言葉なんじゃないかなって。

リーダーとしての自信。
リーダーゆえの謙虚さ。

あればこそ。

何年社長をやっていても、器じゃない人も多いし、
開業して間もなくても、この人と仕事をしてみたいと思うオーラのある人もいる。

相手に向けて放った言葉は、自分にも向けて。
言動と行動の一致する自分を意識していこうと思う7月、新しい期のスタート。

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