川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

「のに」で終わる人は、何もしないひと。

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10万円以下のコンピュータ、勘定科目は消耗品。

時間を買うことの出来るツールって、消耗品と割り切った方が、結果的に捗る。
モノを大切にするという思想に支配されすぎて、時間という隙間を生み出せないことの方が
もったいない気がするな。

今いる職場や、前の職場の問題点ばかりを言及する人に魅力は感じない。

(自分はここまでやっているのに)
(自分にはこれだけのポテンシャルがあるのに)

「のに」で終わる人は、何もしない人。
つまり、「やれば出来る子、やらない子」。

雇用側の立場で考えるとき、仕事を楽しそうにしている人に魅力を覚えるのは当然。
だから、現状に不満のある人の解決策として、自分や自分たちの会社を選んでもらったとしても、
それはお断りせざるを得ない。

旗を振るよりも、輝け。

と、放ってみることも、責任感のひとつであると信じて。

何度も書き直しをしては、手垢で汚れた事業計画書を持ち歩いていた、ある社長さん。
偶然、その会社の従業員の方とお話する機会があったのが、このお手伝いを業務の一つに加えたきっかけ。

「うちの社長、セミナーに参加しては一生懸命何か書いてますけど、配られたきり、あんなもの誰も
見てませんよ。復唱してたら満足するみたいなんで、大切なとこだけは朝礼で読んでますけど。
やらされてる感、ありありですよね」

言葉の力、表現力。

事業計画書作りのお手伝いをしていて、相手のエネルギーになれたと思える瞬間が、今は一番楽しい。
書に起こすという重要性は理解していて様々なセミナーに参加したり、コンサルに相談しても、
大抵のそれは絵に描いた餅。
食べる餅にするためには、そこに「誰を」「どんな風にしたいか」という視点を具体化する必要がある。

ひとを管理することをリーダーの仕事だと思っていては、組織風土は生まれない。
管理するのは、仕事そのもの。
込めるのは心。
抱くのは志。

一貫性のあるそれを口癖に出来た人間だけが、共感という言葉を口にすることが出来る。

書いているから、セミナーを受けているから、偉いという視点に付き合っていくことは、捨てて。
そこに集う人たちの表情や言動を観察するだけで、本物であるかどうかは見極められる。

自分はそこから得られることを、学びとも、反面教師ともしたい。

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