川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

抹茶フラペチーノへの、遙かなる想い。

投稿日:

アメリカのスタバでは、オーダーのときに名前を聞かれるらしい。日本も同じシステムにしてくれたら「抹茶フラペチーノをお待ちのお客様~」と呼ばれては(やだあの人、抹茶フラペチーノなのね)などと思われているのではないかと不安に怯えることもなくなるのに。僕のプライドを守るためにも。

大学受験を目前にして「将来、落ち着いたら僕はポエマーになりたい。詩を書き綴っていきたいんだよ」と語った先輩に「詩人って、英語でポエット(poet)ですよね?」と指摘したらとても凹んでいたことを思い出した。先輩がその後、希望の大学に進学できぬまま、今どこで何をしているのか僕は知らない。

小林南という交差点があるならば、浅倉南という場所が在ってもおかしくはないだろうと思った。三木市内にて。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

no image

説明になってしまってはいけないし、抽象的すぎると誰のアンテナにも触れられなくなってしまう

AIDMAの法則というものがありまして、なんて書き方はいかにも虚業っぽくて好きではないのだけれど。 広告、文章、文芸、アート。いろいろあって、理屈でわかるものもあればそうでないものもある。説明になって …

no image

うええ。

「どうぞ」て言われたやつ、入れたら辛くて、食べられんようになったー(涙)

陽炎燃え立つ。

もう、夏の真ん中。 汗が止まりません。日陰で風を待っています。

no image

おっちゃんの夏休み。

連休の始まる前夜、トランスフォーマーを観ました。 あの動きの速さに、字幕で対応できる人が信じられません。洋画は、吹き替えで鑑賞するに限ります。 途中から、どっちが敵で味方かすっかりわからなくなりました …

明け方のラブレター。

ポニョー。打ち寄せても消えない、君の名前と君への想いとー。 …書いているのは、親父シャツなんだ。

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly