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ブログを書き続けて発信することのメリット ~大きな旗を振れば、遠くへも近くへも届く

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高温注意情報が発表される、暑い。

僕の運営するコトバノというブログでは、季節に関する話題も紹介するようにしている。「うだるような暑さですね」という会話をしたくなるこんな日は、梅雨明けを待ちきれないセミたちの鳴き声も聞こえ始めて、この記事へのアクセス数が伸び始めている。

「うだる」ような暑さとは? ~蝉の鳴く温度と松尾芭蕉の句と | コトバノ

そして梅雨が明けるころになると、今度は下記の記事たちへのアクセスが増えるようになるから面白い。

暑中見舞いと残暑見舞いを送る時期 ~「お身体ご自愛ください」は使わない! | コトバノ
暑中見舞いや残暑見舞い、お中元を喪中のときに送るのはマナー違反か? ~相手を気遣う文例 | コトバノ

ちなみにコトバノの記事のなかで一番人気があるのはこれ。

やはり夏になるとアクセスが伸びてくる。暑がりで外に出るのが億劫になる自分に代わってたくさんの人を集めてきてくれるので有り難い。

暑中見舞いや年賀状に句読点があってはならないその理由 | コトバノ

コトバノのコンテンツを作るときはいつも、twitterやFacebookの身近な人を意識するのではなく、検索の向こうからやってくる「want(知りたい/食べたい/行きたい/欲しい)」にこたえられるものを考えるようにしている。

そういったコンテンツの作り方や書き方を継続すると、検索の上位で表示されるようになるからブログのアクセス数は右肩上がりで増えていくようになる。コンテンツを作ってブランディングをしたいと思っている人からの相談も増えてくるし、自分の仕事と人生にはもう、ブログは欠かせないものとなった。「~がなければ会社を潰していた」という話はよく聞くが、僕にとってそれは、間違いなくブログの存在だろう。

「身近な人を意識しないでSEOばかりを考えても仕方ない」というコンサルの方の話を聞いたこともあるが、それはちょっと違っていると思う。身近な人は、当たり前の距離感で人付き合いをしていれば、自分の振る舞いや言動は(期待するほど大きくはないけれども、ある程度は)見ていてくれるものだ。大きな旗を振って、遠くの人にも近くの人にも自分の存在を見つけてもらう。それが発信し続けることの狙いだと僕は思っている。

発信を継続するために、発信を継続して収益につなげていくために必要なコンサルティング。そんな依頼に、これからも自分の経験を生かしていきたいと思う。

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