川柳 PR [川柳鑑賞日記]山ひとつ越えると見えてくる虹だ/長谷川酔月 batacchi 2026年3月9日 記事内に商品プロモーションを含む場合があります 幼少のころからずっと、海の街に暮らしている。だから時々、山あいの集落を訪れて稜線に沈む夕日を見ていると、こんなにも早く夜が来るのだと驚いてしまう。虹も太陽も、山ひとつ向こうに在って、僕たちは今この瞬間の闇がすべてだと思う必要はないんだね。 山ひとつ越えると見えてくる虹だ/長谷川酔月 川柳ふあうすと2026年2月号明鏡府 ふあうすと 川柳 川柳鑑賞 長谷川酔月 ▼川柳鑑賞日記に登場してみませんか?▼ 月刊ふあうすとに投句すると、川柳鑑賞日記でご紹介させていただくことがあります。お気軽にお問い合わせください。