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Advanced/W-ZERO3[es]、ランチャーソフトの便利活用法。

【Advanced/W-ZERO3[es]で良く使うファイル/良く電話・メールする人にボタン一つで繋げる】

ランチャーソフトと言うと、「良く使うアプリを起動しやすくするためのもの」という
イメージがあるが、登録の際に「アプリケーション」ではなく、「良く使うファイル」を
直接登録することが出来る。

使用ソフト:runner[es]

例:
RunnerSetting.exeにて、「エディタ(JUsquid)」を登録せず、SDカード上の「川柳.txt」と
いうファイルを登録する(→あらかじめJUsquidの設定で、テキストファイルと関連づけは
行っておく)

すると、今度からショートカットで、最初から「川柳.txt」の編集画面が表示されるので、
いちいち、「エディタを起動して」「ファイルを開いて」という動作を行う必要がなくなる。

自分の場合は、仕事でよく使う見積の計算シート(エクセル)と、川柳.txtへのショート
カットを登録してある。

===

応用例:
パスを指定するときに、「特定のアプリ」でも「特定のファイル」でもなく、下記のような
登録の仕方をすることで

 1)よく電話する人に一発でダイヤル
 2)よくメールする人に一発で送信
 3)よく見るホームページに一発でアクセス

も可能となる。具体的には下記の通り。

1)tel:070********
2)mailto:aaaaa@aaaaa.com
3)http://www.kobe-maekawa.co.jp

runner[es]は、常駐させずに使えるので、何かと不安定になりがちなWindowsMobile
機種でも、不安要素なく使えることが出来る便利ソフトである。

ショートカットの登録数にもかなりの余裕があるので、是非、上記の方法を活用して
使い勝手を良くしてみてほしい。