雑記

お客さんが笑ってくれる、その理由になれたのならば。

「このお店、素敵でしょう?誰も知らないと思いますよ。隠れた名店ランキング一位になってたくらいですから」

得意気な顔で接待をしている僕がいた。
お客さんは苦笑いをしていた。

夢で良かった。

菌の入り込んだ左手の小指。
爪が割れたままの右手の中指。
ずっと続いている、首の痛み。

診察と治療に向かう土曜日のこれからは、現実のお話。