雑記

ASKAさんの逮捕という事実を受けて、色褪せることのないものを想う

[短歌]立つ鳥の濁した水は透明な宝箱まで凍らせていく | 短歌と川柳とマカロニと

嫌なことがあれば詩に書いて心を静めてきたし、ピアノに感情をぶつけては負のエネルギーを曲に昇華させてきた。

そんな風な僕の礎にあるのは、やっぱりASKAさんやCHAGEさんの詞とメロディで、ふたりとの出逢いがなければ書くことを生業には出来なかっただろう。逮捕という重い事実はふたりの、そして僕の歴史にも黒い影を落としたことは間違いない。ただ、それによってこれまでの楽曲が色褪せることはないし、これからの価値が変わることもない。

しばらく、また、静寂の向こう側に在るふたりのことを想いながら、僕の毎日は彼らの楽曲で満たされていく。20年以上も変わることのなかった習慣は、これまで以上に終わらせない未来に愛されていく。詳細のまだわからない今の段階で、らしく、自分があるために決めたのはそのことだけ。それが信じることの具体的な行動なんだと思ってる。

見果てぬ夢を見てるだけだと人は笑うだろう

それでも
前だけを見据えて