雑記

明石稲爪神社、新春奉納書展にて「筆」のエネルギーをもらう

仕事始めの3日、今日は軽めに。

 詩や俳句作品を書で表現する「名筆研究会」(本部・姫路市)による「新春奉納書展」が1月1日から、明石市大蔵本町の稲爪神社で始まる。境内には会員と子どもらによる、えとの「ひつじ」や正月にちなんだ作品計約180点が所狭しと並び、参拝者をにぎやかに迎える。31日まで。

引用元:神戸新聞NEXT|明石|気持ち新たに新春奉納書展 明石・稲爪神社

稲爪神社で行われている新春奉納書展に立ち寄る。川柳や俳句、短歌などが書道家によって筆で表現される試み。また、様々な書道作品なども並ぶ。川柳界からは赤井花城さん、黒嶋海童さん、上原翔さん、白籏幸子さんの作品が出展されていて、文芸の世界観を味わい深く伝える筆遣いを堪能した。

wpid-20150103044325.jpg wpid-20150103044238.jpg wpid-20150103044252.jpg wpid-20150103044308.jpg

「川柳は人である」と唱えた椙元紋太師。毎日を重ねればそれだけ詩歌になる素材も多くなるはずなのに、年々、僕のスイッチは言い訳ばかりを覚えていく。経営というリアルと詩歌という世界をスムーズに行き来できるようになりたい。