雑記

明石公園の柵は木の成長を妨げず、シロツメクサは最後まで咲き続ける

芝が綺麗に刈られていたのだけれど、機械は上手にシロツメクサのあたりだけを避けて通っていた。誰に言われたのでもなく、誰のためにするのでもなく、ここをこんな風に残した誰かの優しさに触れられた一日はとても心優しくなれる。

明石公園の主役は草花や樹木たちで、柵は木の成長を妨げない。僕がこの街をこよなく愛する理由のひとつ。