同友会

裏方の仕事を知るということ、段取りの重要性を感じるということ

青年部幹事会の会議に書記として参加。真面目に話を聞いていなくてはならないし、要点をまとめて記録しなければいけない。なにより、会議の場にいて自分は発言してはいけないというルールが重たかった。

普段、自分は目立つ側にいて何かをしていることが多いので、今年は裏方の仕事や気配り、段取りというものを学びたいなぁと同友会青年部の総務委員会に所属することにした。この組織にいて、この委員長の下にいて、「仕事の9割は段取り」という僕の口癖は実際ほとんど徹底できていないことを思い知る。仕事に対する準備としてイレギュラーなものは少ないし、リスト化して一覧にするなど漏れのないチェック体制を作っていく必要があると思った。

いろんな役割があって、ひとつの社会を構成してる。それぞれを客観的に評価できる視点を持つことも大切だ。