雑記

演奏をする機会を与えてくれたすべての方に感謝、ピアノを習わせ続けてくれた母からの返信

たくさんの経営者たちの前でバンド演奏をする機会に恵まれた。

人前で演奏するというこの時間、この場所、この予算と、様々な配慮が必要な中で、本番直前まで、色々な方が調整に走り回っていてくれたことを知る。人前で何かをするというのは、脚光を浴びてとても気持ちが良いものだが、そのステージの裏側では様々な想いが交錯しあう。それでも「一生懸命練習してきた彼らだから」と出来得る限りの光を与えてくださった方に、心から感謝をしたいと思う。

演奏については、たくさんの方から応援と感想のメッセージをいただいた。写真や動画も撮影していただいて、演奏している自分はこんな風にパフォーマンスをしているのだということも知ることができた。音楽に没頭して仲間との演奏を楽しんでいる、そんな自分に気付くことができたのが嬉しい。十代の頃を最後に、もう二度と、誰かと音楽をやることはないのだろうと思い込んでいた。叶うものなら、ずっと続けていきたいと心から思う。最高のステージだった。最高の思い出ができた。

ピアノをずっと習わせてくれた母に、感謝の気持ちを伝えようと演奏している動画を送った。母からの返信。

「パケットの無駄遣いです 遠慮してください」