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出先で見積計算!仕事で活用するW-ZERO3[es]。

MobSyncを導入しました。

標準では、My Documents以下のフォルダ(ファイル)しか同期させることが出来ないActiveSync。
このソフトでは、任意のフォルダ(miniSDを含む)を同期の対象とさせることが出来ます。

動作も快適。[es]の本体の動作自体が不安定なので、大切なファイルは出来るだけ外部メディアに
置いておきたいところ。SDという物理的な外部メディアに保存し、かつ、それが会社のパソコンと
もリンクしているという安心感は、何物にも代え難いものがあります。

Runner[es]も導入。

説明するまでもない有名なソフト。
テンキーに、様々なプログラムを割り当てることが出来るので、ソフトの一発起動に重宝。

ちょっとしたtips。
「ソフト」を指定するのではなく、「ファイル」を直接指定してあげる。

例えば、「Word」を指定するのではなく、「川柳.txt」というファイルをキーに割り当てる。
すると、ファイルが直接呼び出されるので、すぐに作業に取りかかれる。
(関連付け、などの作業は必要)

自分の場合は、「川柳.txt」というファイルと「原価計算.xls」をボタンに割り当てています。
特に後者は、出先で、見積を出したり概算の金額をお客様にお伝えするときに便利。

発展的な利用方法としては、*.jpgなどのファイルを割り当てるのもいいかもしれません。

たとえば[es]でバスや電車の時刻表を撮影しておく。
ボタンで、そのファイルを指定してあげると、一発で時刻表を画面に表示させることが出来ます。
NextTrainも便利ですが、あまり常駐をさせたくない人の場合はこういう使い方もオススメ。

携帯でもそうですが、「カメラ機能」って、メモ的な発想で使うと、活用範囲が広がります。

Runner[es]は常駐しないソフトなので、精神衛生上も◎。
長押しの時間をもう少し短く出来ればいいのだけれど・・・ このあたりは、レジストリをいじれば
変えられるのかな??

あと、基本的なところで(←自分は、これになかなか気付きませんでした)。

「クリアボタン長押し」でRunner[es]を起動するようにしたのですが、そこに至るまでには

 [Windows]-[スタートメニュー]以下

に割り当てたいソフト(この場合、Runner[es])のショートカットを置いておく必要があります。
わかる人にとっては馬鹿らしい程当たり前のことなのかもしれませんが、何分、WM初心者。
まだまだ試行錯誤の毎日です。