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iPhone7Plusが届いたので、ソフトバンクとDMM mobileの併用契約について書き記しておく!

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色々な方に自分の通信契約について聞かれるので書いておく(興味のない人には意味の理解すら難しい話だと思う)。

8月にiPadで使っているドコモとの契約期間が満了したので解約、モバイルルーターのMR03LN用にOCNモバイルを契約していたのだがあわせて解約をし、これを機にDMM mobileへ一本化した。DMMを契約した理由は10GBで2190円と安価であることと、この金額で3枚のSIMをシェアすることができるからだ。

僕はiPhoneを2台持ちしていて、毎年新しいiPhoneを購入するたび、データ通信メインのSIMを最新機種に、通話メインのSIMをこれまでの機種に入れ替えて使うような運用の仕方をしている。予約していたiPhone7Plusの256GBモデルがソフトバンクのオンラインショップから届いたわけだが、これで僕はiPhone7Plusと6sPlus、そして6Plusの3台を利用できる環境になった(下取りはしない)。

DMMのSIMは3枚あり、1枚はルーターで、1枚はSIMフリーiPadで使用している。残りの1枚を余らせることになるので、今回からは古いiPhoneの運用形態を見直すことにした。従来であれば6sPlusが通話用端末になるはずだが、通話用にはこれまで通り6Plusを用いることにして、ソフトバンクから購入してキャリアロックを外せるようになった6sPlusには新たにDMMのSIMを挿すことにした。そしてこの端末を車載&事実上のルーターとして使用していく予定にしている。

通話とデータ用を分けるのは電池の問題。予備バッテリをローテーションさせるのも面倒だし、FacetimeやLINE通話での発着信を中心とした運用をしていれば、お客様にも「同じ番号(ID)」で連絡がとりあうことが可能。お客様にストレスをおかけすることもない。また来月からはスマ放題&家族データシェア15GBに契約する予定。通常の電話番号での発着信も固定費用化できるようになる他、複数端末を持ち歩くのが面倒だったり電池の残容量が少ない場合などは、転送電話にして一台の端末で着信を受ける。

発番号を2つ持っておきたいのは今後、事業の内容によって受ける番号を区別していきたいという狙いもある。

20GBを使えるようになったギガモンスターにも魅力は感じるが、シェアできないのが残念。MVNOとはいえドコモ回線を持っておくことで、使用エリアのリスクヘッジもしておきたい。あわせて25GBを使えるので容量的には全く問題はないだろう。

これまで通話費用もあわせて毎月4万円以上が通信費用になっていたことを思えば、今後2万円で通話料もあわせて固定化できるメリットは大きい。なにより、複数枚のSIMがあると端末を変えて遊べるというのが嬉しいではないか。仕事で必要なことだが、自分にとっては趣味でもあるので、費用を限定させながら楽しんでいきたいと思う。