雑記

部屋の底が抜けそうになって、なくなく本を手放すことにした

さすがに本を処分しなければ部屋の底が抜けてしまいそうで、100冊ほど買い取ってもらうことにした。Amazonの箱たちに分けて持っていくと、その箱も処分してもらえて一気に部屋が片付く。値段がついたのは60冊で、6600円になった。引き取ってもらえるだけでも有り難かったので、正直、この収入は嬉しい。あと500~600冊くらいは処分したい。

いつか図書館のような家(部屋)にしたいという願望があったのだが、紙の本の重量を考えると到底叶いそうにない。最近はKindleなどの電子書籍で本を読むようにして、少しずつ、置き場所の問題からは解放されるようになってきた。

本はいつも、北区や西宮、大阪や京都など、川柳や俳句、短歌など、詩歌に関する書籍が充実した書店で買うように努めている。ポエムという言葉を揶揄する人たちが増えてきて、この世界に軸足を置く僕たちには息苦しい時代になってしまった。せめて、僕たちの世界を応援してくださる本屋さんにお金をまわしていくことで、その気持ちに応えたいと願う。