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指先の痺れなど、末梢神経障害にはナボリンSが効果抜群でオススメ!(ちょっとだけ副作用の話も)

ちょっとしたトラブルで始まった指の神経痛。

親指の付け根のあたりから中指のあたりまで。手の甲に電気が伝わって、ピリピリと痺れるような不快感が続いた。拳をぎゅっと握るのにも不自由して、モノを持つことにも恐怖感がある。手を洗おうと流水に触れるだけでも電気が走る始末である。手根管症候群。指の付け根のあたりには神経が集中していて、このあたりに圧がかかると、指先までこのような症状が出てしまうらしい(小指だけは違う神経になるので、この不快感はでない)。

指先の痺れ、手根管症候群など、末端神経障害にオススメのナボリンS

ドラッグストアの店員さんに症状を伝えたところナボリンS という薬があることを教えてもらった。なんでも、事故で顔面に障害の残ってしまった某有名人も、この薬で症状が改善されたのだとか(確かめる術を僕は持たないけれど)。

毎日3錠。食後に服用するだけの錠剤。メコバラミン(活性型ビタミンB12)という主要成分がダメージを受けた末梢神経を修復してくれるらしい。また、葉酸がメコバラミンの働きを高め、末梢神経の修復作用を高めてくれるとのこと。つまりツートップで僕の指先に働きかけてくれるのだ。ちなみに、バファリンやボルタレンなどの鎮痛剤は神経系の症状には効果を発揮しない。骨や筋肉と神経では痛みのメカニズムが異なる。

ところで。

実際にナボリンS を飲んでみてどうだったかというと、夜に飲んで、次の日の朝に飲み、昼前には「少しマシになってきたような気がする」という感覚を得ることができた。夕方にはさらに症状が軽くなってきたので、やはりナボリンS が効いたのだと考えて良いだろう。

ナボリンSに副作用はあるのかどうか

添付文書によるとナボリンSには「発疹、かゆみ、吐き気、嘔吐、口内炎、食欲不振、胃部不快感、めまい」などの副作用が出る可能性があると書かれている。自分にはこのうち、ちょうどピリピリ電気が走るような感覚のあった部位に「かゆみ」の症状が出たので書き添えておく。

一週間続いたピリピリの症状が治まりつつあることを思えば、この程度のかゆみは許容の範囲内ではあるのだけれど。

以上、指先の痺れ、手根管症候群など、末端神経障害にナボリンSが効いたという話と副作用についての報告でした。