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雑記

西宮市長である今村岳司氏のブログに感じる、報道されてくる内容とのギャップ

投稿日:2018年1月15日 更新日:

西宮市長である今村岳司氏の言動と行動は、時折、問題になることがあります。

報道されてくる断片だけを聞いていると「市長らしからぬ酷い人だなぁ」と思ってしまうのですが、ご本人の書かれているブログを読むと、市政に地元に一生懸命だからこそ、歪曲して伝えようとする報道陣に嫌気がさしてしまったのかもしれないと思うようにもなりました。

何が真実で何が嘘なのかは分かりません。ただ、ご自身の発する言葉を、各々がどう感じて判断するのか。僕たちは、二次情報だけではなく、偏りの過ぎた内容についてはもうすこし、真実に近づく努力もしていく必要があるのかもしれないな、と、こういう時に思います。

言葉には化粧を施してやることも魔法をかけてやることもできます。だからきっと、言葉は嘘つきです。ましてや、権威のトンネルを抜けてやってきた言葉たちは、それだけでもう、信ぴょう性という輝きを放つようになるので、僕たちはいとも簡単に、それを信じ、それに騙されてしまいます。一枚一枚を脱がしていく、剥いていく。それでも、芯にあるものが嘘だということもありますが、あとは僕たちが、どう感じて受け止めるかです。生きていく限り、誰かの言葉に触れないわけにはいきません。嘘を避けて真実に近づいていくというのは、本当に本当に、難しく、技術が必要で、経験がものをいうことですね。

努めて、言葉を綺麗に使おうとは心がけていますが、僕だって使いますよ、ナイフのように乱暴ないくつかを。人間ができていないと言われたらそれだけのことです。選ぶのも人、選ばれるのも人。そういうものとして選んでくれる人にだけ一生懸命になる、僕はそういう生き方、嫌いではないです。むしろ好きですよ。八方美人よりも、うんと。

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