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Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムにライターとして参加することになった。相手から興味関心をもって質問してもらえるよう考えていること。

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Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムにライターとして参加することになった。

どんな仕事をしているのか、何が得意なのか。

自分の紹介をするときは、簡潔であればあるほど良い。「Yahoo!で記事を書いています」と伝えれば、「おおっ、どういう経緯で?どんなことを?」などと聞いてもらえるようになる(と思っている)。

そうすれば、自分は元々書くことが好きで、コトバノというブログをやっておりまして……と伝えることができる。相手の方も「よくわからんが、書いて伝えることの得意な人なのだろう」という印象を抱いてくれるだろう。

そう、聞かれたら答えて良いのだ。

印象に残してもらえるよう、聞かれるための仕掛けを用意する

名刺には着物を着た自分のキャラを入れてある。

「どうして着物なんですか?」と聞かれるので「川柳や短歌をやっておりまして」と答える。それだけできっと「文章を書くのが好きな人なんだ」と印象に残るだろう。

名刺には犬のイラストも入れてある。

「犬がお好きなんですか?」と聞いてもらえる。「えぇ、自分は熊みたいな人間ですが」と答えれば笑ってもらえる。その流れで「動物はお好きですか?」と相手に聞いてみるのも良い。

そして何より、会社名と代表である自分の名前とのギャップだ。

名刺に書いてある社名は「前川企画印刷」。なのに代表である自分の名前は西端である。疑問に思われた方が「どうして前川なのに西端さんなんですか?」と聞いてくれる。

僕は毎回、「えぇ、実は一般社員だったのですが、喧嘩で社長を追い出しまして。入社して5か月で社長をやることになったんですよ」と答えるようにしている。このあたりにエピソードに関心を示さない人はいない。

質問をしてもらえるようにすること。
何も聞かれていないのに自分語りをするほど痛いことはない。聞かれるまでは相手のことを聴く。それに限る。

名刺にすべてを書いてしまうのはもったいないなーと思う。わざと空白を作る。クイズのようにすれば良い。そうすれば相手は、正解を知りたくなって聞いてくれるだろう。聞かれることが印象に残ることへの第一歩。僕はそう考えている。

Yahoo!で記事を書いています

このフレーズから生まれる相手の質問を想像しているのが楽しい。加速しよう。

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