iPhoneフォト日記 PR

明石公園、森の道。行く人、続く人がいて、新しい道ができていく。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

明石公園内の小径。

右側の階段が本来の道なのだけれど、土が少しずつ痩せていき、段差が急になってしまった。だから思った人がいるのだろう。

こっちの方が楽に登れるのではないか。

木々の間を、誰かが通り抜けて歩き出した。
そのあとを、きっと誰かが続いた。
毎日、今日も誰かが連なった。
土は踏み固められて、やがて道の顔を現した。

思惑がやがて事実となる。そんな歴史の積み重ねを身近に感じたような気がする。

秋、深まり、ほどなく冬が来る。暦の上ではすでにそうだ。

今日も何処かで、道の歴史が連なっている。

▼川柳鑑賞日記に登場してみませんか?▼
月刊ふあうすとに投句すると、川柳鑑賞日記でご紹介させていただくことがあります。お気軽にお問い合わせください。