川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

もっと上、あ、そこそこ  ― 痒い所に手を伸ばせ。

投稿日:

― 今までの当たり前は、今日からの当たり前とは限らない

そういうもんだし、そういうことも有り得る。
にんげんは、心変わりする生き物だ。

とか、なんとか。

具体的にはつまり、守備範囲の広い仕事の進め方を目指している。

たぶん、このやり方は、働く側にとってはしんどい。

なにしろ、今回のシステム作りについても、要件定義だとか仕様
だとか、そういった言葉は一切排除した。

「こういう仕事は普通こうでして」
「仕様だから、どうしようもないんですよ」

それを、コンピュータに詳しくないお客様に対して当たり前に言うのは
酷なことだ。だったら最初から「進めていくうちに、こういう変更も
有り得るだろうなぁ」という意識で設計をしていけば良い。

そうするば、お客様からのご要望にも臨機応変に対応できる。

効率は悪いし、ソース(プログラムのリスト、です)だって、かなり
ぐちゃぐちゃになってしまうデメリットは自覚している。
でも、そのへんは、使う側には関係ないことだと割り切っている。

ハードやソフト、インフラが充実してきているのだ。
十分にそのリソースを活用することを考えて、多少の非効率は、そっちで
カバーしていけばいいではないか。

僕らの仕事は、お客さまのご要望に出来る限りお応えすること。

プログラマでもエンジニアでもなければ、プロのサービス業。
だったら、お客様とのコミュニケーションを綿密にしながら、進めていく
中で、適切な対応をとるのが、自分たちのこだわりって奴なのだ。

お客さんの困った顔は、見たくない。

喜んでもらって、そのあとに、適正な利潤が付いてくる…

いつだって、それがビジネス・商売の基本。
もっともっと必要とされて、活動のエネルギーへと転換していきたい。

やはり間に合いそうにない文字入力の作業などは、お手伝いをお願い
することにした。ほか、川柳の来月号の原稿なども入り始めた。一年間の
賞を決める年間賞の原稿… わぁ、どうせならこれ、もっと、ぎりぎり
まで見たくなかったなぁ。

ふあうすとさんへの毎月の投句は、一年を越えた。
それらの句のうち、いくつかを選者の方々に評価していただいて、
自分の名前もちらほらと見かけることが出来た。実に光栄なこと。

どうせなら、お客様の懐に飛び込みたいという気持ちで始めた川柳だが、
今はもう、すっかり自分の大切な趣味の一つとなっている。

お客様でもあり、仲間でもある、川柳関係の皆様と、これからも
いい関係を築いていきたいものだ。

年間賞の発表号は3月下旬に届く4月号にて。

それまで皆さん、楽しみにお待ちください。
さて、西端は何位に!?

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