川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

物語のある成果物、神戸 ― 前川企画印刷の場合。

投稿日:

帰宅、深夜1時。
F社長と、経営のことについて語らいながら食事。

社長は社長の立場での苦悩があるのだな、と、つくづく。

聞いた話、ヒントなどを、忘れないうちに書き出してまとめる。
翌朝、読み返してまた、新たな感動を得たい。

ある相談。

ことば、ネーミング、広告の手法。
はっと思いついたネーミングがあって、そこからは太陽が差し込むようにイメージが
一気に広がり始めた。

たとえばチラシ、たとえば名刺。

こんな「絵」とこんな「フレーズ」があれば、それを受け取った相手から質問をして
貰える。質問が出れば、こんな回答を出すことが出来る・・・と、自分たちが制作に
携わるその成果物に、しっかりと物語を添えてのご提案。

名刺やチラシにこだわりを持つ人は多い。

でも、こだわればこだわるほど、既視感のあるものになってしまって、実は面白味に
欠けてしまうことが多いのもまた事実。

目的を見失わないないよう、僕らはお手伝い。

お手伝いに必要な提案、折衝能力は、各人まだまだ、高めていかなくては。

納品、2000枚。

7階、後、8階まで持って行ったあたりで。
腕がぷるぷる。

一日中震えっぱなしだったな、体力つけなきゃ。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

no image

新しい水の中で、魚たちが泳ぐように。

朝、起きてすぐに熱帯魚の水槽の水を換えてあげました。 水質が安定している間は、1~2週間に1度、半分程度の水量を交換してあげるだけでいいのですが、時々は念入りに。 水を換えてあげた日は、魚たちも気持ち …

no image

デザイン事務所と大喧嘩。

外注さん。 この人間は、いつでも「金はー? 金はー?」と聞いてくるので正直付き合いたくなく、気分が非常に悪かったのですが、ついに喧嘩しました。キレてしまいました。 あぁでも。 元々の仕事の発注主に迷惑 …

no image

朝はどんな風に針を進めてしまうのだろう

無情に進んでいく時間があって、悲哀を片付けていくのも時間なのだということを思うとき、いつもASKAさんの「朝をありがとう」という曲を思い出す。 時間の中で僕たちは生きていて、黙っていても時間はどんどん …

下手くそな分だけ、もっと鍵盤に向かえる ~ピアノは一番の理解者だった

10月26日の本番に向けて、新曲の練習開始。うまくいけば、同じ週の10月31日と11月1日も人前での演奏の機会をいただけるかもしれない。 音楽をすることも詩を書くことも、表現のひとつ。表現者で在り続け …

no image

怒られ役だとか、ムードメーカーだとか ~光は影に、影は光によって成り立つ

「あいつアホやなぁ」と「あいつアホをやってくれてるんやなぁ」の間にあるもの。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年4月11日 怒られ役だとかムードメーカーだとか。いろ …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly