川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

そして僕の変わっていく、これからのことを。

投稿日:

月曜はF社長とビール。

完全に酔っぱらった頃に、「では文章をよろしく」とノートパソコンを取り出された。

こ、ここでですか?
こ、こんなに酔っぱらってるのにですか??

でも、こういうノリ、嫌いじゃない。 楽しみながら書類をまとめた。

9月に行うBブロック会の議事を決め、F社長にはその題材としてブログを始めて
貰うことに。

・・・楽しみにしております。 さぼったら、すぐメールしますよ。

火曜日、同友会を知る会に参加。

うちの顧問税理士のKさんをゲストとしてお連れしたところ、その場で入会を即決して
いただいた。気持ちのいい決断の仕方。さすが我が顧問(よいしょ)。

気心知れた人と一緒に勉強していけるというのは、本当に頼もしい。

是非、いろいろなことを学んで、お互いに成長していけるようでありたいですね。
今日はありがとうございました。

知る会の最後、締めの挨拶を突然頼まれた。

マイク大好き人間。
予告なく頼まれる人前での挨拶って、大好き。

若輩者であるにもかかわらず、同友会の諸先輩方からは、いつも絶妙のタイミングで
チャンスを与えていただいている。感謝。

まず、Yesと答えてから、さて、どうしようかと考える習慣。

出来るかどうか、で、考えてしまうと、何だって答えはNoになってしまう。

Yesから動き始めると、人生が楽しくて仕方がない。
これを積み重ねると、将来、どんな風になれるだろう? どんな背中を周囲に伝えては、
影響力のある人間に成長することが出来るだろう?

謙虚に、一つ一つのチャンスに全力投球してみよう。

失敗も、また、糧になるに違いない。
失敗の許されるチャンスは、いくらでもトライしなくては勿体ない。

自分がそう。 だから、会社もそういう姿勢でありたい。

帰宅後、1時間のジョギング。

町の中で見付けるヒントを、新しいビジネスに繋げられることが出来ないか考える。
ほんのわずかの半径の距離に、いろんな傾向が点在していて、自分のアンテナに飛び込んで
くるその感覚が実に楽しい。

【社会貢献出来る会社でありたい、だから環境問題に取り組みます】

そんな理念を掲げる会社は多いけれど、企業が生産活動を継続する限りは、せいぜい、
100のダメージを80に軽減します、といった、消極的な取り組みしか行えないのが
実際のところだ。

勿論それでも、やらないよりはマシ。

うちの会社でもそういった意識は抱きつつ、どうせならば積極的な取り組みと商行為を
リンクさせたいと思って、テーマを【命の尊さ】にしてみようと考え始めている。

具体的な活動を実践するため、現在、様々な方面についてリサーチ中。

抱いているサービスのイメージが、街中にひろがったとき、そして、そこから新たな
会話やコミュニケーションが生まれるのを想像するとき。

世の中の眉間の皺が、すこし緩んでは、優しい場所になるんじゃないかな ― なんて。

うん、うまく、面白くいくと、いいな。
さて、さて。

秋めく、秋めく。

月末の川柳の締切、2題4句。
同じく月末まで、依頼原稿(エッセイ)が1つ。

ことばを追いかけるのに、月の優しい時季になりましたね。 

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